魔法の胡麻酢とは?
続けてお伝えしていた、練り胡麻を使った料理…
最後の一品をご紹介!
佐藤です。
濃厚な胡麻がさっぱり味になる『魔法の胡麻酢』を伝授します。
この、『魔法の胡麻酢』をマスターすると、
あらゆる青野菜をさっぱりの和え物にすることができます。
例えば、ほうれん草、小松菜、水菜、ピーマン…
特に『魔法の胡麻酢』と合うのがオクラ、きぬさや、いんげん豆、ささげです。
「ささげ」は、いんげんをぐい~っと伸ばしたようなひょろ長い野菜。
ちょっと特殊な野菜なら「ずいき」も合う。芋類の茎の部分ですね。
これらの野菜と『魔法の胡麻酢』を混ぜまくると、胡麻の濃厚な風味を感じながら、ひつこさのないさっぱりの味が楽しめます。
なぜ、胡麻が濃厚なのにさっぱりになるのか?
名前の通り「酢」が含まれているからです。
酢を加えるだけであっさり、さっぱりの「和え衣」に。
市販の調味料なら胡麻ドレッシング、しゃぶしゃぶの胡麻だれなどがそれに当たると思います。
ですが、
ただ酢を加えただけでは、 単に「酸っぱいだけの練り胡麻衣」になってしまうので、
砂糖、淡口しょう油を加えます。
これだけの調味料を加えただけで『魔法の胡麻酢』という「和え衣」がだれでも作れる。
その作り方を今回のおすすめ、
「さっぱりなのに濃厚胡麻風味!シャキッと食感のスナップエンドウ胡麻酢かけ」
で、伝授します!
スナップエンドウのあの何とも言えない歯ごたえ、食感!
胡麻酢とマッチしますね。
『魔法の胡麻酢』は、店で作っていたレシピそのままなので間違いなく美味しです!
レシピ、見て下さい!
↓↓
【材料】
スナップエンドウ・・・150g
白ゴマ・・・少々
塩・・・小さじ1
【胡麻酢】
練り胡麻・・・30g
砂糖・・・10g
酢(穀物)・・・小さじ2杯(10cc)
淡口しょう油・・・小さじ1/2杯強(3cc)

(このスジ取りを毛のようなものが付いて無い方の先を
指でちぎり取って右手前に引っ張ります。)
スジがくっ付いてくるので途中で切れないようジワ~っと引っ張って取ります。


(この作業は、盛り付けた時に綺麗に見えますが面倒なら、はぶいてもいいです)

ボウルをゆすって塩をスナップエンドウにまぶすようにします。
このまま、おきます。

(ボウルに氷水(こおりみず)を用意しておきます。
沸騰したら、スナップエンドウを投入。
強火でグラグラ湯がきます。

(素早く冷ますことできれいな色を保つことができます)
その後、水気をきっておきます

あれば、すり鉢を使ってください。
(早く混ざります)
【胡麻酢】の調味料を合わせてすりこぎでゴリゴリよく混ぜます。
砂糖のジャリジャリした感覚が無くなれば溶けて混ざっているので出来上がりです。
(すり鉢が無い場合は、ボウルでOK、泡立てを使ってよく混ぜて下さい)

(7、)の胡麻酢をスプーンで上から手前に流れるようにかけます。
白ゴマをふって完成です。
【胡麻酢】をマスターして青野菜にかけて食べて下さい。
いんげん、きぬさや、ピーマン、小松菜、ほうれん草、水菜などで応用できます。
ちょっと変わったところでは「冷やっこ」にかけても美味しいです。
作ってみて下さい!
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