茹でるだけで美味しい里芋料理
佐藤です。
芋料理ってたまに食べたくなりませんか?
じゃが芋、さつま芋のホクホク食感もいいですが、もちもちした食感が楽しめる「里芋」も格別…
でも、仕事後の料理で時間はかけられない、凝った芋料理だとなかなか気合がいる…
そこで、こんな簡単で美味しい「里芋」料理があります。
「モチモチ食感!里芋の塩ゆで」
そう、里芋を茹でるだけ…
しかも皮ごと茹でるので、皮を剥く手間もない。
里芋は、やわらかくすると皮は手で簡単に剥けます。
”スルっ”と…
茹でたての里芋にカツオ節と塩を混ぜた「土佐塩」を付けながら食べる。
「はふッ!はふッ!熱ッ!」
塩味だけですが、里芋独特のモチモチ食感がその単純な味付けを引き立ててくれます。
肉でも、魚でも、野菜でも、単純な調理で美味しくなることもありますからね。
「里芋」は、そんな食材の1つ。
和食では、「衣かつぎ」といって蒸して作る同じような里芋料理があります。
これもモチモチして、塩味だけで十分旨い!
これを茹でて作るやり方が、今回の里芋料理になりますね。
シンプルレシピ、見て下さい!
↓↓
【材料】(3~4人前)(3~4日分)
里芋…700g
水…1.5ℓ
塩…小さじ2杯
土佐塩…適量
(粉カツオ節小さじ1杯+塩小さじ1杯混ぜる)

ザルなどに空け、水気を切っておきます。

(できるだけ大きさを揃える)

水1.5リットルと塩小さじ2杯を加えて強火にかけます。


一番大きい里芋を玉じゃくしで取り出し、串(つまようじでもOK)を刺して抵抗感なく貫通すればOK。
まだ硬い感じがする場合は、さらに茹でます。

(※「丘上げ」…冷水に落とさず、自然に冷ます方法)

ボウルに塩小さじ1杯、粉カツオ節小さじ1杯を入れてよく混ぜておく。

里芋の皮を剥いて(簡単に手で剥ける)、「土佐塩」を付けながら食べて下さい。
冷めないうちに食べるほうが美味しいです。
里芋の素材そのままのモチモチした食感を楽しめる一品。
是非、作ってみて下さい。

冷めたらタッパなどに移し変えて、冷蔵庫へ。
食べる時は、もう一度茹でて温めたほうが美味しく食べて頂けます。

日持します。
割合「出汁15:みりん4:淡口醤油1」の煮汁に茹でた里芋を入れて20分焚いて下さい。
(一晩寝かせて味をしみ込ませる)
この記事へのコメントはありません。