★『簡単!にら玉料理』第2弾!
かつお濃い!豚キムチにら玉の旨辛炒め
「”ニラ玉”なのに存在が薄い」
佐藤です。
簡単!にら玉料理、第2弾は、
「豚キムチにら玉の旨辛炒め」を伝授します。
今回の「にら玉」は前回のオムレツにら玉のように、「かっこよく”形”を作る」というテクニックがいりません。
”炒める”だけ。
野菜炒めを一度でも作ったことがあれば簡単にできます。
いつも私のブログを見てくれているあなたなら”朝めし前”で作れる料理だと思います。
白菜キムチの辛味と旨味、玉子の甘味がバランスよく混ざってニラの香気も抑えられ程よく辛い”旨辛味”。
豚肉の旨味がさらに美味しさをワンランク上げてくれます。
これ、間違いなくゴハンをおかわりしたくなる「味」なので、いつもの2倍の米を研いでおいたほうがよいでしょう。
「おかわり確定おかず」なので、めんどくさがりな方は、始めからどんぶり鉢にゴハン大盛りでついで、「豚キムチにら玉の旨辛炒め」をその上にのせて「丼」するのも有りです。
ニラの香りが鼻にふわっと入ると食欲スイッチがオン!
大口空けてかきこみたくなるはずです。
この、「豚キムチにら玉の旨辛炒め」は前回説明した、炒め物に玉子とにらが混ざったタイプの『にら玉』
卵を先に綺麗に焼いて豚肉、にら、キムチを炒めて、そこに玉子を入れる…だけ。
味付けも必要なし、キムチに付いた味だけで十分美味しくなります。
私、豚キムチ炒めは好きでよく作るのですが、今回の「にら玉」入りは初めて。
玉子の甘味が全体の味バランスをよくしている気がしましたね。
「にら」は、かなりたっぷり入れたのですが、私の中ではニラの存在は薄かったです…
キムチの味だけで十分美味しいのですが、ちょっと物足りなさを感じる方もいると思ったので、”ある隠し食材”をあります。
すでに答えは、料理名のところに書いてありますが…
レシピ見ておいて下さい。
↓↓
【材料】
豚肉(もも肉切り落とし)…100g
(こま切れ肉やばら肉でもOK)
白菜キムチ…100g
にら…2/3束(60g~70g)
卵(L玉)…3個
カツオ節…軽く一握り
胡麻油(いり玉子用)…小さじ1杯(5cc)
胡麻油(炒める用)…小さじ2杯(10cc)
白胡麻…2つまみ(3本指)

(先に2~3等分して束ねてから2cm幅に切る方が早く切り終われます)

(白身が黄身に混ざって見えなくなる程度まで混ぜます、
縦、横、回す、色々な方向に菜箸を動かして混ぜると早く混ざります)

フライパン(できれば中華鍋)を強火で熱し、胡麻油を入れフライパン全体になじませます。
(全体に胡麻油を広げる)
1分ほど加熱したら、(2、)の卵を一気に全部入れます。

(早く混ぜて粒の細かい”いり玉子”にするのではなく、玉子の固まりが大きくなるよう、に木へらをゆっくり縦、横に動かします。
熱が通った玉子を中央に寄せて固めていくイメージです)

焼色が付かないよう、”綺麗な黄色のいり玉子”に仕上げるのが”コツ”です。


30秒ほど熱したら豚肉を入れ、混ぜながら炒めます。
(豚肉は切り落とし肉なので切る必要は無いですが、大きなまま混ざっている場合は、手で小さくちぎっておいて下さい)

強火のまま、さらに混ぜて炒めます。

すかさず混ぜ、炒めます。
(フライパンもゆすって全体に混ざるように炒める)

さらに混ぜます。

(いり玉子の固まりが小さくならないよう、かるく混ぜ込むイメージ、
丁寧に混ぜなくていいです)

豚肉、キムチ、にら、玉子、カツオ節が揃えばすぐ作れます。
ごはんのおかわり確実!
是非やってみて下さい!
【追伸】
「毎日の料理、ワンパターンになっていませんか?」
いつもの料理の味付けを簡単にアレンジでき、マンネリ化した食生活を改善できる、
『万能!たれ餡ソースの味付け便利帖』
これは、たれやソース、ドレッシングやあんかけの餡など70種類以上のレシピを網羅した調味レシピ集です。
これを活用して頂ければ、食べ飽きた料理でも今日から”いつもと違う味”で楽しめます!
今、この調味レシピ集を無料でプレゼントしています。
「同じ料理の繰り返しで、飽きた…」
という場合は、こちら↓から詳細を見て下さい。

この記事へのコメントはありません。