時短技で作る!手羽元の鶏肉じゃが

【簡単・おかず】ズボラ調理なのに栄養しっかり!手羽元のコラーゲンが最高の”コク”に!ほど良く甘い鶏肉じゃがを作ってみませんか?

ズボラ肉じゃがの4つの楽チンポイント

佐藤です。

あなたは、肉じゃが好きですか?
そうですか、では今回のレシピを
必ずみておいてください。

筋金入りの”ずぼら男”の私には
勝てないでしょうが、おそらく
ずぼらなあなたは今回の「肉じゃが」
を何が何でも作りたくなります・・・

今回の料理、

「ずぼらで栄養高い!豪快!男の
鶏肉じゃが」は・・・

1、”切る”作業が最小限。
面倒な作業が減って調理時間が
短縮できる!

2、野菜類は大きく豪快に切るから、
切る回数が少ない!

3、じゃが芋、人参の皮を剥きません。
意外と時間のかかる皮剥き作業。
ピーラー使ったとしても結構面倒
です。

あの面倒な時間のかかる作業が
ありません!
”調理ストレス”を軽減できます。

4、「栄養を逃がさない!」
野菜の皮には栄養が多く入って
入るものもあります。

例えば、人参のカロテンは皮の方に
多い。ついでの豆知識を話すと
人参の皮は、皮でなく「内鞘細胞」と
いう薄い膜です。「まく」

ここにカロテンが・・・

じゃが芋の皮も例外ではありませんよ。

じゃが芋に含む栄養素はビタミンBや
トレースミネラル。実は皮にも含まれ
いて、全体の栄養の約20%を占めます。

皮には、食物せんいも多く
栄養を無駄なく摂りたいなら皮は
剥いてはダメ!ということです。

食感、見栄えを重視するなら剥いて
下さい。
(皮や繊維に農薬が多いといわれて
いるので、できれば
無農薬野菜が
おすすめです)

皮付きの野菜は、皮無しでは
感じられない野菜本来の風味を
感じることができます。

煮物にするとそれを強く感じます
皮を残すと煮物特有の「煮崩れ」も
防止できます。

3、肉じゃがの”肉”を、鶏の手羽元
で豪快に!

牛肉みたいに細かく「切る」必要が
ありません。
ちょっと切り込みいれたらそのまま
ぶち込む!

ガブッ!とかぶりつける豪快な
”肉じゃが”に!

ジャガイモ、にんじんの皮は
剥かない・・・肉も切らない・・・

だから、「ずぼらで豪快。」
ずぼらなので、味付けも簡単!

今まで何度も伝授した”肉じゃがの
煮汁の割合”を使えば失敗など
ありえません。

今回は、健康重視の味付け。
血糖値を急激に上げ、病気の
リスクも上げる”砂糖”を使いません。

味醂のみで味付けします。
ずぼらで健康思考のあなたの
ための”肉じゃが”レシピは
この先です!
↓↓↓

 

【材料】
鶏手羽元・・・400g(8~9本)
じゃが芋(男爵)・・・500g(大4個)
人参・・・120g(中1本)
玉ねぎ・・・200g(中1個)
いんげん豆・・・40g
板こんにゃく(黒)・・・70g(小1/2枚)
生姜・・・20g
オリーブオイル・・・10cc(小さじ2杯)

【煮汁】70cc入るおたまを使用
(出汁10:みりん1:濃口しょう油1:
酒1+砂糖)の割合
『肉じゃが煮汁のおいしい割合』です
これ、マスターしておけば、肉じゃがの
味つけで失敗することはありません。
(今回のレシピは砂糖を使ってないので、
みりんの割合を「3」にしてあります)
出汁・・・700cc
清酒・・・70cc
濃口しょう油・・・70cc
みりん・・・210cc
カツオ出汁の素・・・3g

 


1、 野菜類を流水できれいに洗います。(綺麗なたわしで擦る(こする)
と早く、きれいに取れます) (農薬も落ちやすくなります)

じゃが芋は、”芽”を抜き取ります。(ピーラーに付いている「芽抜き」を
使うと簡単に取れます)皮は剥かず、1個を4等分に切り、すぐに水に
浸けます(アクが回って黒くなるのを防ぐ)

 


2、人参も皮を付けたまま、細い方から
乱切りにします。
(少し長い形の乱切りに切るときれいです)

 


3、いんげん豆は、ヘタを切り落とし、二等分に切り分けます。

 


4、玉ねぎは、天地を切り落とし皮を剥き取ります。

タテ半分に切り、「櫛形」になるように4等分に切ります。

 


5、生姜も、皮を残したまま2mm厚のスライスにします。

 


6、こんにゃくは、横半分に切り(平たく二等分に)長い側面を2mm厚
くらいで刻みます。

 


7、鶏手羽元は、肉厚の部分(身の分厚いところ)に切り込みを入れます。
2箇所づつ、骨に当たるまで切り込みます。

 


8、肉じゃがの調理に入ります。鍋(直径25cmの鍋を使っています)を
強火で熱し、オリーブオイルを入れ、中火にします。
生姜⇒手羽元の順に入れて炒めます。(手羽元の表面の色が変わるまで混ぜ
ながら炒めます)

 


9、玉ねぎをばらしながら入れます。

 


10、じゃが芋、人参も加えて全体に混ぜます。混ざったら、水700ccを
加え、強火にします。

 


11、フタをすれば、早く沸きますが、吹き零れることがあるのでマメに
沸騰具合をみて下さい。

 


12、肉じゃがの沸騰を待っている間にいんげん豆を湯がく、こんにゃくの
石灰抜きをします。(氷水を準備しおきます)

別の小鍋に300ccの湯を沸かし、沸騰後いんげん豆をぶち込み2分茹でます。
軟らかくなったら、いんげん豆を取り出し氷水へ落として急冷します。
冷めたら水気をきっておきます。(続いてコンニャクを茹でるので、湯はそのまま)

 


13、沸騰したところにコンニャクを入れます。

 


14、再度沸騰したらザルにあけます。熱いまま、自然に冷まします。
(丘上げ)(丘上げの方法が最もコンニャクの石灰が抜けます)

 


15、煮汁が沸騰したら中火にして、アクをすくい取ります。

煮汁が澄んでくるまでアクをとったら(4~5回)、調味料を加えます。

 


16、みりん(210cc)、酒・濃口しょう油(各70cc)を加えます。

 


17、カツオ出汁の素、出し昆布、コンニャクも加えます。再度沸騰したら
、吹き零れない程度の火加減(中火の強)で20~25分焚きます。

 


18、軟らかくなっているか、確認。一番大きいじゃが芋に爪楊枝を刺し
ます。力を入れず、スッと貫通するくらいに軟らかくなっていればOK。
火を止め、出来上がり!

 


19、深めの器に山になるように盛り付けます。いんげん豆を均等に散らして完成です!

最高の状態で食べたい場合は、3時間以上~一晩寝かせて、味を浸み込ませてから食べて下さい。

 

ずぼらで作れる簡単!『男の鶏肉じゃが』です。

是非!作ってみてください。

 

 

 

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