健康・食生活とモチベーション維持?

佐藤です。

今回はレシピの紹介ではないですが、健康や食生活、メンタル的なことに役立つ情報になると思います。

10月にお願いしたプレゼントアンケート。

最終的に151名の方に回答頂きました、あらためてありがとうございます。

で、その質問にまだすべては回答できてない状態です。

151名分の回答となるなかなかすぐにお答えできないので今回は、少しまとめて回答していこうと思います。

Q&Aですね。

では、さっそくお答えしていきます。

Q、平日は残業などで料理は難しい(外食が多くなってしまう)ができるだけ健康なものを食べたい。

不精な人間でも解決する方法があるなら教えてください。

A、残業になると帰りが遅くなりますし疲れているのでなかなか料理できなくて外食が増えますよね。

でも、それほど心配することもないと思います。

外食でもある程度料理を選んで食べるようにすれば少しですが、健康的な食事にできます。

私も、いろんなリサーチなどで外出が増えると、時間がなくてどうしても外食になるのですが、気をつけていることは4つだけです。

・生野菜・醗酵食品・食物せんい

・食べ合わせ酵素が大事なので、生ものを食べる。
(肉、魚も生なら酵素あり)

発酵食品では腸内菌が摂れます。

食物せんいは白ご飯や麵類などの吸収をゆっくりにしてくれます、要は血糖値の急な上昇を抑える。

食べ合わせは、ここで詳しく話すとめちゃくちゃ長くなるので別の機会にしますが、これ間違うと消化にかなりの負担をかけます。

果物や乳製品を普通の食事と同時に摂らないとか、炭水化物は1種類にするとかです。

例えば、うどんとおにぎりをいっしょに食べないとか…

芋類も炭水化物。

デザートは一食と考える、など…

食べ合わせは無理でも、生野菜と醗酵食品を意識して食べるだけでもいい食事になります。

生野菜はレタスとかだけでなくて菜っ葉類が入っているほうが食物せんいの量が増えますし、大根が入っていればたんぱく質や炭水化物の消化を助けてくれます。

白才のキムチとか食べれば醗酵料理と食物せんい料理を同時に食べることになりますね。

この考え方を家で料理をする時にも意識していれば、それほど手を加えた料理を作らなくてもいいと思います。
サラダなんか、野菜をザクザクっと切って盛るだけですからね。

キャベツなど別に千切りにする必要ないですから。

私も家ではキャベツは、ちぎって食べることが多いです。

Q、ど素人でも、いろいろな料理を美味しく調理できるコツを教えてください。

A、ブログのレシピを見て頂くのが一番いいと思います。

コツをお伝えしてますので。

少し厳しい回答になると思いますが…

”いろんな料理を美味しく”できるようになるには、”コツ”を知ってもド素人のままでは難しいです。

料理は様々な科学実験の集まりみたいなもの。

いろんな要素が含まれています。

”コツ”だけでは美味しくできないです。

少しでも料理に挑戦してちょっとづつでもレベルを上げるしかないですね。

ド素人の定義は私には分かりませんがちょっとづつでも料理を作っていけばド素人ではなくなっていくと思います。

何かを得るには何かを与えなければならない。

生物には「代償の法則」という原理があります。

質問の主旨の受け取り方が違っていたらすいません…

Q、洋食関係も教えてほしいのですが…可能ですか?

A、すいません、洋食は、私の専門ではないので教えられないですね。

なんちゃって洋食なら作れますが正しい洋食は実践経験も知識もほとんどないです。

間違ってお伝えすると申し訳ないので止めておきます。

ただ、和食に洋食の”要素”を入れたような料理なら伝授できます。

また、ブログに載せていきます。

Q、佐藤さんが料理をする上でこだわっている物とか技術などはありますか?

Q、料理を作るときに心がけていらっしゃることはなんですか?

A、同じような質問なので一緒にお答えします。

”こだわり”…

あるかな?

しいて言えば、綺麗に作ることですね。

まな板やその周りでも整理して、水気がないように綺麗に拭き取ったりして清潔な状態で料理することです。

コンロ周りなど汚れていたり、まな板周りが水でベチャベチャになっているとなんとなく、作った料理がまずくなるような気がするので…

なので、汚い仕事をする調理師と一緒に仕事すると汚されるのでムカつきます。

私は、おやっさん(お師匠さん)に仕事で褒められることがほとんどなかったのですが、唯一綺麗な仕事ができることで褒められたことがあります。

はじめに修行した店はそういったことにすごく厳しかったので、しっかり身に付いたのだと思います。

かなり怒られてましたが、今は感謝してます。

あと…

レシピ内でお伝えしている料理のテクニックは大事なことが多いので、全て”こだわり”ともいえるかもしれませんね。

でも、切る、フライパンをふる、道具の扱いなど、普段は結構「雑」です…

Q、いつも興味を持って拝見しておりますが、調理の説明文にぶち込む等の言葉が割りと多く出てきて、粗野な印象を受け料理までも粗野な感じがします。

男の料理と感じる方もいるかと思いますが、私はそうは感じませんでした。

A、そうですよね、粗野な印象を受けると思います。

この質問、というかご意見は時々頂くのですが…

”ぶち込む・ぶちまける・まき散らす”などの表現が、料理に悪い印象を与えることはよく分かっていて、あえて使っています。

あまり詳しく話すと余計に理解してもらえないのですが、いろいろと深い意味があってそのような言葉を使っています。

嫌な印象を持つ方がいることも重々承知しております。

なので、

「ぶち込む!とか面白い!」
「ぶち込むってその言い方駄目だろ(笑)」

とおもしろおかしく捉えて下さる方だけがブログ・メルマガを見てくれれば、それでいいと思っています。

全ての人に好かれようとは思っていません。

そんなことは不可能ですし。

ですので今後も、同じ表現を使ってレシピを書き続けます。

そのような言葉に嫌な印象を持つ方には、気分を悪くさせてしまうので今後は見ないほうがいいのかもしれません。

Q、佐藤さんは料理が好きで、それを仕事にされていると思います。

好きなことを仕事にするのは幸せなことですが、うまくいかないことがあると好きでなくなる可能性もあります。

また、ネガティブな感情でお店に立たなければいけない時もあると思います。

そういうものに左右されず日々何を心がけてお料理を作っていらっしゃいますか?

モチベーションを保つ秘訣は何でしょうか。

A、私の意見では役に立たないかもしれないのですが…

「上手くいかないこと」、そうですね、たくさんありました。

ただ、料理の仕事や料理が好きでなくなったことは一度もないです。

作っている時は楽しいです。
(めちゃめちゃ忙しくて追われながら作っている時は楽しくないですが…)

店を辞めては次のお店へと転々としていた時期があったのですが、それは人間関係の問題が大きかったと思っています。

苦手な人と仕事をするのが嫌になったり、その店の経営者と合わなかったり…

と言っても、私の人付き合いのヘタな部分が一番駄目なんだと思ってます。

で、ネガティブな感情で仕事をしなければならない時。

今は、何か小さい目標を立てて挑戦する。

ことですかね。

嫌なことが忘れられるように何か別なことに集中するようにしています。

簡単に感情が切り替わるわけではないですが、かなりましになります。

例えば、「切る」仕込みを

「何時何分までに終わらせてやる!」

というふうにできるだけ達成できそうな小さい目標をつくる。

で、ひたすら早く”切る”。

そうすると感情がちょっとポジティブになれます。

そんな小さな目標をたてて挑戦することを繰り返して一日過ごします。

別に達成できなくてもいいんですよね。

「ありゃ!1分過ぎてた…」

「ま、えっか」

という感じです。

要は目標に集中することで嫌なこと忘れる時間が長くなればいいのです。

一番いいのは、何も考えられないほど忙しい状態にする。

忙しいと嫌なことなんかほとんど思い出すことないですからね。

私はいつまでもウジウジと考えてしまう性格で、落ち込むと何もできないのですが、ほとんどのことが時間が解決してくれたような気がします。

ネガティブな時に大事なことは、無理やりでも積極的な行動をとる事ではないでしょうか。

人間は行動の後に感情が出るようになっています。

例えば、楽しいことがあったから楽しくなるんじゃなくて顔が笑うから楽しい感情になるんですよね。

行動が先なんです。

一度やってみてほしいのが気分が落ち込んでいる時に鏡の前に立って無理して笑った顔をしてみて下さい。
(気分が落ち込んでなくてもいいです)

物凄く楽しい気分になるわけではないですが、気持ちが”フッ”と軽くなって、ちょっとだけ気が楽になります。

「あれ?」と言う感じで結構、効果がありますよ。

繰り返したら多分、意味もなく楽しくなってきます。

コップを見てでかい声で「ガハハハハ!」と笑うという方法も効果的です。

”笑う”という行動を先に起こすことで楽しくなるのですね。

その行動を起こす時の「壁」みたいなものはなんとか振り切る勇気は必要かと思います。

辛い時ほど、受身になると辛いのでこういうときでも積極的になろうとする”努力”は、いるのではないでしょうか…

これも「代償の法則」ですよね。

辛い気持ちから抜け出したいという「欲」を得たいわけなので、積極的になろうとする”努力”という代償を与えないといけないと思います。

で、モチベーションを保つためにやっているのは上記のことくらいです。

あと、みんなが知らないような料理の知識をブログやメルマガで話すことで、「俺ってやっぱりすごいぜ!」と思えるのでこれがモチベーションUPになっているかもしれません。

先生とか言われると結構、快感です…

Q、とにもかくにもがんばってください!(^。^)

死ぬまで続けて発信してってくださいよ(笑)

体調にはくれぐれも気をつけてください。

A、ありがとうございます。

そうですね、死ぬまでやろうと思います(笑)

80、90歳になっても
「これをここでぶち込んで下さい!」とか言っていたいです。

このような応援もたくさん頂いていてありがたいです。

がんばります。

質問の回答がいちいち長くなってしまって、たくさんの質問には答えられなかったのですが、
また、このような感じで回答していきます。

お役に立てれば幸いです。

焼き過ぎ!?ぶりとキノコのバターしょう油ステーキ

たっぷり小松菜と手羽先の豆乳煮込み

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