「サラダを最後まで美味しく食べる簡単なひと工夫」
佐藤 周生です。
今回もサラダレシピの紹介ですが、
このポイントを抑えておくといつもと違う感覚でサラダを食べることができるようになります。
「サラダ」というのは、
野菜ばかりだと、同じ食感、味が続いて食べている途中で飽きてくることもある…
やはり最後まで美味しく食べたいですよね。
そこで、これ!
「カリカリ食感の食材を加える!」
サラダは、カリカリ・サクサクした軽く歯ごたえのある食材を加えると食べている時に食感に変化が出るので、
最後まで飽きずに食べることができます。
このちょっとの工夫で最後の一口までおいしく食べられる!
簡単に加えられるオススメの”カリカリ食感”の食材は、「スナック菓子」
クラッカー、ピーナッツ、かっ○エ○せん、柿の種、などなど
”カリカリ”してたら何でもOKです。(できるだけ添加物が少ないものがおすすめ)
居酒屋さんのサラダに加えてあるカリカリといえば、
「クルトン」。
シーザーサラダなんかに入っているやつですね。これはサクサク食感。
フライドガーリックチップスもなどもカリカリ食感が出ます。
家庭で手軽に使えるオススメは、
「ポテトチップス」。
クシャッと握りつぶして、盛り付けたサラダの上にパラパラと散らすだけ。
残ったら、そのまま酒のアテになります。
今回のおすすめするサラダは、
「豆腐とちりめんジャコとチップス菓子のW(ダブル)カリカリサラダ」
ポテトチップスとカリカリに加熱したちりめんジャコの2種類を使用…
野菜のカリカリ感と魚介のカリカリ感を同時に楽しめる、不思議なサラダです。
さらに言えば、豆腐がやわらかい食感、レタスや水菜はシャキシャキ食感。
食べるごとにいろんな食感が表れ、メリハリがあって食べ終えるまで飽きません。
このサラダに合うオススメのドレッシングは、「しょう油ドレッシング」。簡単レシピを公開しているので手作りして頂きたい。
さらにレシピの中で、ちりめんジャコを”カリ!ッカリッ!”にする方法を公開しています。
単な、その方法とは・・・
↓↓
【材料】(1~2人前)
豆腐…150g サニーレタス・・・中3枚
レタス…1/6個
水菜…2カブ
トマト(小)…1コ30g
刻みネギ…少量
ちりめんジャコ…30g
ポテトチップス…3~5枚
【手作り胡麻しょう油ドレッシング】(1~2人前)
酢…大さじ1杯(穀物酢、リンゴ酢など)
油…大さじ2杯(サラダ油でもOK。できればオリーブ油・アマニ油など)
濃口醤油…大さじ1杯
みりん…大さじ1杯
すり胡麻…大さじ2杯強
塩…ひとつまみ

フライパンに火をつけ中火にします。
ちりめんジャコを入れ、菜箸で混ぜながら乾煎り(からいり)します。(油は入れません)

全体に”カリカリ”になるまでに乾煎りします。食べてみて”カリッカリ”になっていればOKです。
すぐに器などに移しかえます。(フライパンの余熱で焦げるので)
※冷めたらフタ付タッパや瓶の入れ物などに移し変え、乾燥剤を入れて冷蔵保存すれば3週間くらいは日持ちします。
冷奴のトッピングにも最適!



切った水菜も入れて、流水で2~3回すすいだ後、5分さらします。
その後、水気をよくきっておきます。


豆腐を中央よりに盛ります。

刻みネギも散らして完成です。
チップスのカリカリ食感、豆腐の柔らかい食感、野菜のシャキシャキ食感を交互に楽しめるサラダです。
是非、作ってみて下さい!
しょうもない質問で申し訳ありません。しらす干し、生臭くて苦手です。ちりめんじゃこは大好きです。どうにかして、しらすを家庭でじゃこに変身させられないもんでしょうか?(じゃこって地味に高いんです)
手作り胡麻しょう油ドレッシング
の、油の分量が『大さじ杯』となっていますよ。