「食材、腐る前に無駄なく使い切る!佐藤の思いつき料理”5日目”」
「牛蒡とアスパラの牛肉炊き込みご飯」
「さつま揚げと小松菜の炒め煮」
「玉子とわかめの味噌汁」
佐藤です。
間が空きましたが、
「食材、腐る前に無駄なく使い切る!佐藤の思いつき料理」
5日目を伝授します。
今回で、初めに用意した、食材はほぼ使いきれると思います。
(わかめ、青ネギなどいくつか量の多い食材は
完全には使いきれないかもしれませんが・・・)
アスパラ、牛蒡、青ネギ、さつま揚げ、小松菜。
これら残っていた食材に牛肉を加えて、3つの料理を考えました。
1つ目、
「牛蒡とアスパラの牛肉炊き込みご飯」
”炊き込みご飯”と聞くと、
「なんかめんどくさいなぁ」と思うかもしれません。
が、
2~3種の食材切って、出し汁を合わせて、
米といっしょに炊飯器で炊けばほったらかしで作れます。
「煮物」ならずっとみてないといけません。
それ考えれば「煮物」作るよりも簡単です。
で、
定番の炊き込みご飯では、つまらないので、牛肉を入れて
「牛肉炊き込みご飯 」を考えつきました。
アスパラの存在は薄くなりますが、
牛蒡の風味と牛肉がよく合ったごはんものです。
牛肉の旨味脂がごはんにしみこんで、
旨いチャーハンを食っているような感じになります。
炊き込みご飯というと、牛蒡とか人参とか鶏肉を入れて炊く
イメージがあると思いますが、実は食材は何でもいけるのですね。
例えば、私は、ソーセージと大根を入れて炊いたこともありますし、
干し海老とかレンコンの炊き込みごはんも作ったことがあります。
おおざっぱにいうと何でも有りだと思います。
色々ためすのも面白いです。
2つ目、
「さつま揚げと小松菜の炒め煮」
小松菜を炒め、薄口しょう油ベースの煮汁でさつま揚げと焚くだけ。
これは、簡単な即席煮物です。
3つ目は、
「玉子とわかめの味噌汁」
玉子丸ごと入れただけの味噌汁。
やっぱり玉子の入った味噌汁は旨いです。
レシピみておいてください
↓↓
【材料】
「牛蒡とアスパラの牛肉炊き込みご飯」
米・・・2合
牛バラ肉スライス・・・100g
アスパラ・・・1本
牛蒡・・・1/2本
刻みネギ…少量
《炊き込みだし》
水・・・400cc
酒・みりん・濃口しょう油…各40cc
粉カツオ節…大さじ1杯
「さつま揚げと小松菜の炒め煮」
小松菜・・・1束
さつま揚げ・・・2枚
サラダ油・・・小さじ1杯(5cc)
白胡麻・・・1つまみ
《煮汁》
水・・・200cc
みりん・・・40cc
薄口しょう油・・・20cc
粉カツオ節…小さじ1杯
「玉子とわかめの味噌汁」
卵・・・1個
わかめ・・・適量
刻みネギ・・・少々
《汁》
水・・・250cc
合わせ味噌・・・15~20g
粉カツオ節・・・小さじ2杯

米2合を研いで、水に浸けておきます。

2mm厚の小口切り(輪切り)にします。

水で3~4回すすいで、ザルにあけておきます。


ボウルに480ccを入れ、カツオ出汁の素を入れ溶かします。
水、230ccを加え残りの調味料も加えてよく混ぜます。

(5、)の出し汁も加えてよく混ぜます。
後は、普通に炊飯器で焚きます。
炊き上がったらよく混ぜておきます。

小松菜は、根元を切り落とし流水で洗って土を落とし、
”茎”だけを3.5cm幅に切ります。



小松菜が少し軟らかくなるまで炒め、
《煮汁》の水、調味料を加えます。
沸騰したら、中火にして5分焚いて出来上がりです。

鍋に水を入れ強火にかけます。熱くなってきたら”合わせ味噌”を
溶き、カツオ出しの素も加えます。
すぐに弱火にして、玉子を黄身が割れないように味噌汁に落とします。
表面が固まったら出来上がり。
火を止めます。
(わかめは、食べる直前に入れます)

さつま揚げ小松菜炒め煮には胡麻を少量ふって完成です。
小松菜は、焚きあがりすぐは薄い味に感じるかもしれませんが、
次の日まで冷蔵庫で寝かせれば、丁度いい味になります。
是非!作ってみてください。
一人分にしては、多い料理もありましたが、
アイディアだけは盗んでおいてください。
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