この驚異的ごはんのおともレシピは本日限り?!
これ、ごはんにそのままかけても美味しいかも…
佐藤です。
「メイン料理以外にあと一品欲しい!」
そんな時の驚異的ごはんのお供になる甘辛の煮物一品を伝授します。
例えば、本日のメイン料理は、酒のあて。
なので、
「後で食べるごはんのおかずになる料理は何か無いか?」
酒の後のごはん、味噌汁、つけもの
「もう一品何かあると嬉しい」
「牛肉とゴボウとこんにゃくの甘辛しょう油煮」は、そんな時のあなたのわがままを解決してくれる料理です。
程よく脂身を含んだ牛バラ肉を使い、その脂身がしみ込むと旨くなるこんにゃくと牛蒡を加えて砂糖としょう油で煮詰めた簡単煮物です。
「しぐれ煮」ほど煮詰ったような濃い味でもなく、すき焼きの砂糖しょう油味ほどさっぱりしてない、その中間の味付けの煮物です。
始めに炒める牛肉の脂の匂いで口にヨダレが広がり、作っている最中に白ごはんが食べたくなります。
煮詰まって完成するまで、”食欲”と”理性”との戦いです。
あなたが”食欲”を抑えて、”理性”が勝てるように、細かくレシピを説明しました。
さっそく見て下さい!
↓↓
【材料】 (1人前)
牛バラ肉細切れ…100g
こんにゃく…70g
(下茹でしないタイプのもの)
牛蒡…30g
牛脂…1コ
白ゴマ…少々
【煮汁】
水…25cc
清酒…25cc
濃口しょう油…20cc
砂糖…15g


(土がとれたらOK)
皮は剥かず、表面に6~7本切り込みをいれます。
(皮に旨味があるので剥きません)

ピーラー(皮剥き)を使って牛蒡を削ります。
牛蒡を回しながら、コンニャクと同じ長さになるように削っていきます。
力を入れて削り、厚めの「ささがき牛蒡」にします。
削れたらすぐザルボウルに入れます。
(アクで真っ黒になるので)

(すすぎ洗いである程度のアクをとります)
流水に5分さらした後、水気をよく切ります。
ここで、【煮汁】の水、調味料をボウルなどに合わせておきます。

鍋を回して、牛脂を全体になじませます。

10秒ほど待って、火に戻し牛肉を入れ、
木ヘラで混ぜながら炒めます。
中火にします。



煮汁を全体にからませるように木ヘラで混ぜます。

(煮汁が少し残る程度)
出来上がりです。

お好みで一味をふって”ちょいピリ辛味”にしてもおいしいです。
ごはんのお供に最高の料理です。
是非つくってください!
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