気楽な”おでん”
じっくり「味」が滲み込ます。2日かけましょう …
佐藤です。
『手羽先入り!濃厚旨だしおでん』です。
手作りおでんは美味しいです。
「コンビニおでん」は、比べものになりません。
が、全て手作りで一から作ると時間がかかります。
大根切る、剥く、湯がく。
ゆで卵作る、殻を剥く他の材料切る。
1時間焚く。
仕事から疲れて帰って来て料理を作るあなたには酷です。
しかし、有効な料理法があります。
それは、『2日かけて作る』です。
1度に全部しなくてもいいのです。
3日目に食べれます。
大根を切る、剥く、下茹でする、ゆで卵を作る、殻を剥く、こんにゃくを下茹でする、冷めたらこれらを冷蔵庫へ保存 …
ここまでが1日目。
2日目、”水12:みりん1:淡口しょうゆ1、粉カツオ節”の煮汁を合わせます。
前日下準備した大根、ゆで卵、こんにゃくを沸騰した煮汁に入れます。
他の材料も切って入れた後は、弱火で1時間ほったらかしで焚く。
1時間後、強火でグラグラっと沸騰させて火を止め、そのままおいて1日ねかせます。
ここまでが2日目。
3日目、温めるだけすぐ食えます。
材料の中の中まで「味」がしみ込んだ旨いおでんが食べられます。
食べるまで2日間我慢です。
が、1日の作業が少ないので気が楽です。
この2日間の晩飯は超簡単に作れる料理を考えておきます。
で、普通の”おでん”よりもっと美味しくするため定番の「牛スジ」でなく、もっと旨味がでる『鶏の手羽先』を入れます。
旨味がジワ~っと溶け出し、出し汁に深みを与えます。
では、
『手羽先入り!濃厚旨だしガッツリ!おでん』
1日目の作業を詳しく説明します!
↓↓
【材料】
大根…200g
コンニャク…1丁の1/3(40g)
卵…(L玉)2個
米の研ぎ汁…適量


4~5cm厚の輪切りにします。

包丁で4~5mm厚に剥きます。
(包丁で剥くのが難しい場合は、ピーラーで厚く剥いて下さい)

1/3の深さまで切り込んで下さい。
表裏両方です。

強火で沸かし、沸騰したら火を弱めます。
吹き零れないギリギリまで強い火加減にして20~30分茹でます。

流水にさらします。
水道水の勢いを弱めてください(大根が潰れます)

”少量の水で作る方法”を用います。
詳しくは、⇒こちら を見てください。


鍋で3分茹で、ザルに空けそのまま自然に冷まします。
(石灰をぬく作業です)
(この作業をしなくてもいいコンニャクもあります。それを使うと時間短縮になります)
それぞれ、冷めたらボウル(ラップする)、ふた付きタッパなどに入れ冷蔵庫に保存します。
大根は、水に浸けておくといいです。
ここまで、がんばって作って(仕込んで)みて下さい。
続きはこちら↓
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