『必殺!えのきが食べやすくなる”技”』
佐藤 周生です。
今回は、「えのきで作る簡単な酒のアテ」…
ですが、それ以上に伝授したいのはこっち…
「えのきの”くっ付いている部分”を簡単にバラバラにする方法」です!
「えのき」と言えば、根元近くの部分は束になってくっ付いてますよね。
そもそも嚙み応えがある食材なのに、
束になったままだと余計に噛みにくく、食べにくい。
特に冬場の「鍋レシピ」で使っている”えのき”は束のまま。
噛みにくいから、いつまでも口の中にある。
これ、何とかしたい…
そこで、私が「えのき」を扱うときに必ず使う”必殺技”を伝授!
必殺技と大げさに言ってますが、すごく簡単…
これ覚えておけば、えのきが食べやすくなりますよ。
さっそく、詳しく解説します!

写真の包丁を当てているところ。
この↓位置。
真ん中で切ってしまう人がいますが、包丁の右側部分も十分食べられるので切り捨てるのはもったいないです。
以前コンビ二で立ち読みしてると、「ここで切れ!」と真ん中辺りで切れと指示のあるレシピ本を見たことがあります。
「なんでやねん!もったいないやろ!」
心の中でその本に、大阪で身に付けた”つっ込み”を入れてやりました。

ここを境目に切り落とします。
(まな板が汚れないようにズボラして、袋の中で切ってます・・・)

(開くと小さいクズのような”えのきの固まり”が入っているので取り除きます)


束になってえのき同士がくっ付いている根元近くの部分を箸先で裂くように左から右へしごきます。
バラバラになるまで何度もしごく!


(右端にあるのは、しごく作業の時に出るえのきのクズ。これも切って使います)

「作る」といって油でササっと炒めるだけ・・・
中火で軟らかくなるまで、炒める。

えのきは、もともと噛み応えのある食材ですが、「しごく」とバラバラになり、噛みやすくなります。
是非やってみてください!
この記事へのコメントはありません。