まな板が99%汚れないズボラな切り方

「まな板が汚れない”ズボラ”な簡単技!」

佐藤です。

今回は、「菜っ葉類など切る時、まな板が99%汚れない方法」を伝授します。

暖かくなり、春めいてくると春の野菜がおいしく感じます。

春野菜の代表は、「菜っ葉類」。

匂いをかいだり、生でかじったりすると基本、青臭いのが葉野菜。虫になった気になります。

が、この青臭いのが、「春が来たなあ」と感じさせてくれます。

セロリ、ほうれん草、にら、水菜、菜の花、明日葉、アスパラガス、パセリなどなど・・・

通年、使う野菜もありますが、春といえば”菜っ葉”です。

こういった菜っ葉類を使うことが多くなると、必ず行う作業がこれ、『根元を切り落とす』

これやらないと、料理が先に進みません。

根元(根っこ部分)を切り落としてから洗うのが基本です。

で、この部分、特に束になった葉野菜は砂、土を含んでいます。

必ず洗い流さないと砂をガリガリ食べることになります。

それで、洗う前に”根元を切る”作業なのですが、まな板で直接切ると必ず砂だらけになる。

次の切る作業に移る前に汚れたまな板は、洗わないといけません。

これで、調理中の手間がプラスされます。

このような小さな手間が重なると料理はどんどん時間がかかっていきます。

出来れば、少しでも手間は減らしたいですよね?

そこで!今回私が、伝授するのが「ズボラな簡単技」

これやっていれば、99%まな板が汚れません。

いちいち、まな板を洗わずに済みます。

スムーズに次の切る作業に移れる。

そのズボラ技とは、「袋の上で葉野菜を切る!」です。

葉野菜が入っている袋。

その袋の上で葉野菜の根元を切るんですね。

直接、野菜がまな板に触れない。

おのずと根元もまな板に触れないので砂、土が付かず汚れることが無いわけです。

具体的には、これ↓

(サラダセロリ↑)
 
袋に入ったままの状態で葉野菜をまな板におきます。
 
袋を開いて、野菜はそのままで根元をザクっと切る。これで汚れることが無いです。
 
砂、土は袋の上。
 
袋を捨てればいいだけです。
 
袋が簡単に開かないタイプもあるので、その場合はこれ↓(小松菜)
包丁の刃を上に向け、葉野菜の袋の上部分を突き刺し切り開けます。(”逆さ包丁”と言います)
こうすれば簡単に開くので、根元をザクっ。
通年使う「青ねぎ」も同じやり方。逆さ包丁で切り開いて・・・
開いて広げ、根元を切る!

これで99%まな板は汚れません!
 
で、残りの1%。
 
1%は汚れてしまう可能性があります。
 
これ、唯一のデメリットですが・・・

ごく稀に、力を入れて根元を切ると袋まで切れてしまうことがあります。
 
そこから、砂がこぼれて、まな板へ・・・

なので、力加減に気をつけ袋が切れないように根元を切るのが”Point(ポイント)”ですね
 
ここさえ気をつければ、汚れない確立100%。
 
あなたのまな板が砂まみれ、土まみれになることは皆無となります。
 
是非!この「ズボラ簡単技」マスターして活用して下さい。
 
他の野菜にも応用可能です!

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