「味」の保証付き”しゃけ”料理
佐藤です。
「秋感じる、ボリューム鮭料理」
を伝授します。
鮭は、塩をあてると”しゃけ”といい、塩をあててないもの、
生のものを”さけ”というのが基本です。
塩タップリのあの魚「新巻鮭(シャケ)」っていいますよね。
なので、
冒頭の料理名、
「キノコまみれの柚香おろしのせ秋”しゃけ”の
フライパン焼き、あっさりポン酢で」
は、間違いです。
今回の料理は「生の秋鮭」を使うので本来は、”さけ”と書くのが正解です。
が、
なんとなく”しゃけ”の方が響きがよく、
美味しいそうに思えるので”しゃけ”と書きました・・・
この料理、ボリュームのある簡単おかず料理です。
食材の”キノコ”、”鮭”で、
秋を感じれます。
「しゃけ」をサラダ油で焼きますがコッテリした味ではありません。
しめじ、柚子、大根おろしをグチャ混ぜにしたものをのせ、
ポン酢をかけて食べるのであっさりです。
油コテコテ、消化不良になる、”しゃけバター”なんかではありません。
大根と合わせることで、大根成分の一つ
「オキシターゼ」がタンパク質や脂質の消化を助けくれます。
「キノコまみれの柚香おろしのせ秋”しゃけ”の
フライパン焼き、あっさりポン酢で」
は、胃の中もスッキリさせる料理です。
以前働いていた店でよく「まかない」で作ってました。
アルバイトの子たちに、
「おいしいです!」
としか言わせた事がない「味」の保証つきです。
レシピ、すぐ見てください!
↓↓
【材料】 (1人前)
秋じゃけ・・・150g(1切れ)
しめじ・・・60g
大根・・・100g
柚子の皮・・・少々
塩、コショウ・・・少量
小麦粉・・・適量
ポン酢・・・少量
(市販のもの)
サラダ油・・・10cc


加えてラップをかぶせ、700Wで1分レンジ加熱します。
熱が通ったのを確認したらザルに空け、冷ましておきます。

少量の水を入れたボウルに刻んだ柚子を入れておきます。
(乾かないようにするため)

小さい入れ物(ボウル)に水を入れます。
骨抜きでシャケの写真の位置の骨を剥きます。
抜いた骨は、入れ物に入れます。
(スムーズに骨抜きができます)

(写真は、荒挽き黒コショウをふってます)


フライパンが熱くなったら「しゃけ」を皮を
下にして投入、強火のまま2~3分焼きます。


ピーラー(皮向き)で皮を剥いた大根をおろし器ですりおろします。
”粗い”大根おろしにするので縦方向だけに動かしてすりおろします。
すりおろせたら、ザルにあけ軽く押して水分を少し抜いておきます。


ポン酢をかけて、完成です!
ポン酢をかけながら、食べて下さい。
作り方は「しゃけのバター焼き」とほぼ同じ、
ちょい手間が加わっているだけ、
簡単にできます。
是非、作ってみて下さいね!
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