救急車が必要になる!?酒の肴
佐藤です。
今回の料理は、鶏肉の中でも安い、
「鶏肝」で作る”簡単酒の肴”を伝授します。
これは、レバー料理と酒好きには、たまらない一品!
お酒が進み過ぎるので、アルコール中毒の恐れがあります(笑)…
救急車を予約しておいて下さい。
フライパンで、鶏レバーと芽)ニンニクをささっと炒めて、塩コショウで味付け…
最後にバターを加えて、からめるだけ!
鶏肝の旨味、芽にんにくの歯ごたえがたまらない、お手軽な一品です。
で、レバーほどバターと合う食材は無いと思います。
例えば、「ファグラ」(ガチョウやアヒルの肝臓)…
これもステーキにする際に必ずバターを使う…
バターと相性がいいわけです。
それから鶏肝は、煮込み料理にしても旨い。
ですが、 今回おすすめの、
「鶏レバーと芽ニンニクのバター焼」
にはかなわないでしょう。
若干、多めの塩味を効かせるとバターの脂分とバランスが良くなり、最高の味になります。
1つデメリット…
肝は、焼加減が難しいところ。
焼きすぎるとバサバサした食感になります。
なので、「もうちょっと焼いた方が良いかな?」と思ったところで焼くのを止めると余熱でちょうどいい…
そこから余熱で中まで熱が通りますから丁度良い感じになります。
ギリギリ熱を通す料理なので、鮮度の良い”鶏レバー”を使って下さい。
それとレシピでは、
「鶏肝の捌き方」
も詳細に説明しておきました。
料理人さんが行う、正しい捌き方です。
ですが、やり方は簡単です。
レシピ見て下さい
!↓↓
【材料】 (1人前)
鶏レバー…150g
芽ニンニク…40g
油…大さじ1
有塩バター…10g
塩、(黒)コショウ…適量

(皮は、剥かずそのまま切って下さい)




(切り離さないで切り開きます)


(心臓は、レバーのように柔らかくないので、包丁でしごいても大丈夫です)


2つに切り離して、大きい方のレバーは、3等分、小さい方は、2等分に切ります。
(厚みが分厚くならないように斜めに切ってください。熱の通りを早くするための”コツ”です)
その時に出てくる、血の固まりを指先で取り除いておきます。
(丁寧に扱ってください。レバーは軟らかいのでぼろぼろに潰れます)




塩とコショウを全体にふります。
中火にします。
塩加減は、少し多めがいいです。
脂分とのバランスがよくなります。
(塩分を気になさる方は、少なめで…)

反対側も、1分半~2分焼いたら炒めた芽ニンニクを戻し、バターも加えます。


(鉄板皿に盛り付ければ、熱々で食べれます、その場合は玉ねぎスライスを敷いて下さい、旨いです)
鮮度の良いレバーを買ってきて、是非!作ってみて下さい。
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