「ゴーヤーと牛、豚ひき肉の彩り肉そぼろ」
佐藤です。
今回のゴーヤー料理は、
「ゴーヤー使って”肉そぼろ”」
です。
前回、ゴーヤーにはビタミンCが豊富で、熱にメッポウ強いという話をしました。
実は”ビタミンC”ってあなたの体で生成できない栄養なのです。
だから、野菜、果物からアクティブに摂取したほうがいいんですね
ビタミンCの摂取にはゴーヤーを是非加えて頂きたい。
それから、 ゴーヤー にはミネラル分もタップリ。
カルシウムは、なんと牛乳の約14倍。
カルシウムは、 牛乳より、ゴーヤーで摂った方が効率的ですね。
カルシウムは、骨に関係していることは、
有名ですが免疫力アップにも効果があります。
これは、老化防止にも繋がります。
この優れた栄養の”固まり”のゴーヤーで
今回は、 ”肉そぼろ” を伝授!
牛肉と豚肉の合挽き肉に、パプリカの赤色、黄色、
ゴーヤーのきれいな緑色がカラフルにミックスされた
「そぼろ煮」です。
作り方は、簡単!
これらを食材を炒めて、”水なし”煮汁を入れて煮詰めるだけ!
「”水なし”ってどういうことですか?」
と思いますよね。
実は、この”そぼろ煮”、水や出し汁を一切使用しません。
酒、みりん、濃口しょう油の調味料のみで煮込むので、比較的濃い味。
長期保存が効きます。
砂糖も使ってないので、血糖値の急な上昇が抑えられ体に優しいです。
「ゴーヤーと牛、豚ひき肉の彩り肉そぼろ」
は、何より使える用途が幅広い。
王道は、ごはんにのせて
「ゴーヤーそぼろごはん」。
甘辛さの中に少し苦味が入って食べやすい 「そぼろごはん」 になります。
切った絹豆腐にかけて
「ゴーヤー肉そぼろ冷奴」も美味。
これ、醤油かけるより、少量の”めんつゆ”かけた方が合いますね。
刻みネギタップリかけて・・・
サラダにまき散らしたり、冷麺、和そば、焼そばに混ぜ込んでも旨い!
パスタのソース代わりにしたり・・・
卵に混ぜて、ゴーヤーそぼろ玉子焼きもできます。
茄子の炒め物に、野菜炒めに・・・、
茹でたカボチャと和える・・・
胡瓜に添えて、もろ胡でなく
”そぼろきゅう”、
などなど、レパートリーは無限といってもいいかもしれません。
この日持ちする
「ゴーヤー彩り肉そぼろ」の作り方をパクリたいあなたは、
簡単レシピサクッと覗いてみてください!
↓↓
【材料】
牛、豚合挽き肉・・・200g
ゴーヤー・・・1/2本(150g)
パプリカ赤、黄・・・各60g
玉ねぎ・・・1/2個(80g)
かつお節・・・1/2つかみ
おろし生姜・・・10g
胡麻油・・・5cc
(サラダ油でも可)
《煮汁》
酒・・・50cc(大さじ3杯と小さじ1杯)
みりん・・・130cc
濃口しょう油・・・35cc(大さじ2杯と小さじ1杯)

玉ねぎは、 みじん切りの要領で角切りにします。
(大きいみじん切り・・・)

5mm幅で刻んで、角切りにします。


敷きます。熱くなったら弱火にして「合挽き肉」を加えて
木ヘラで混ぜながら炒めます。
(肉類は一度鍋の温度を下げてから入れると、
くっ付きにくくなります。
鍋を火から20秒ほど離して温度が
少し下がってから、入れるのがベストです)

玉ねぎを加えて混ぜます。


3分ほど煮込みます

中火に弱めて混ぜながら煮詰めます。(強火に近い中火)

完全に煮汁がなくなったら、出来上がり!火を止めます。
(醤油を入れてから約10分煮詰める)

ごはんにかけて「ゴーヤー肉そぼろごはん」、
冷奴にのせる、サラダにかける、冷麺にかける、
焼そばにかける、パスタに混ぜる、
オムレツの中に入れるorかける、
茄子の炒め物に入れる、ゆでたカボチャと混ぜる、
胡瓜にかけて食う、
そのまま、チビチビ食ってビールのアテ・・・
これらを参考に食べてください。
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