美味い味噌汁の”秘密”
「”コク”が際立つ美味い味噌汁の作り方」
を伝授します。
佐藤です。
あなたは、「美味い味噌汁」食べたいですか?
では、この先をすぐに読みすすめてください。
今日からおいしい味噌汁が食べられますよ!
率直にお答えます。
味噌汁作る時は、「油」を入れてください。
味噌汁に「油分」が加わると”コク”が出て、油分の無い味噌汁と
まったく違う美味い味噌汁に変化します。
なぜか?
「香り」です。
人は、『油』が焼けたり熱が加わった時に出る「香り」に対して
猛烈に食欲を喚起されます。
焼き肉、ステーキなどと同じように油の香りに刺激されるのです。
味噌汁に入れる”油”、
代表的なのが「油揚げ」、コイツは”コク”を出すための食材だったんす。
魚の赤出汁なども同じで魚の「脂」で、”コク”が出て美味くなります。
食材は、極端なこといいますと、
「油分」が含まれているなら何でもいいんです。
私のオススメ食材は、さつま揚げ、厚揚げ、おでんに入れるすり身のてんぷら
(平天、ゴボウ天、がんもどきなど)、豚バラ肉、鶏手羽先などです。
けんちん汁には豚の脂身だけを入れたりします。
今回は伝授する味噌汁は、
「茄子とちぎりゴボウ天の合わせ味噌汁」。
スーパーで40%引きだったちぎりゴボウ天を「油食材」にしました。
詳しいレシピに参ります。
↓↓
【材料】 (1人前)
ちぎりゴボウ天・・・100g
茄子・・・中1/2本
刻みネギ・・・少々
水・・・500cc
合わせ味噌・・・30g
かつお出しの素・・・3g

ゴボウ天です。

少し斜めの5mm厚に切ります。

水で2~3回すすいだ後、流水にさらします。
茄子が浮いてくるので、お皿で重石をします。
5~6分さらしたら、水気を切っておきます。

アクが出るので、お玉ですくい取ります。

なったら、ちぎりゴボウ天も入れます。
油が浮いてくるのですくい取ります。

(沸騰で味噌のイイ香りが飛ばないようにするため)
合わせ味噌を”みそ溶き”で溶かし入れ、味をみます。
軽く混ぜて出来上がりです。

刻みネギをのせて完成です!
平天、さつま揚げ、厚揚げなどおでんに入れるようなてんぷら類や、
厚揚げ、油揚げを入れるだけで「油分」が加わって”コク”のある
味噌汁ができます。
特に、濃い合わせ味噌に”油分”を加えるとおいしくなります。
”コク”の出る「油」を味噌汁に加えて、
是非!作ってみて下さい!
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