だしを絡める混ぜ和そば
佐藤 周生です。
「辛いものが嫌いだ!」
「普段、体に刺激を浴びることがない」
というあなたには、今回の料理を作って食べて頂きたい・・・
『ちょっとピリ辛い料理で、体にストレスを与える健康法』
を伝授します。
普段全く運動しないなど、体に刺激を与えることを怠ると脳や体は退化します。
ですが、
「いきなり運動しろ」
「トレーニングしろ」
と言われて時間に縛られている私たちが、なかなかできるものではありません。
が、
ちょっと辛いものを食べるだけで体に刺激を浴びることができます。
適度な刺激を浴びることで、白髪が黒髪になったり、頭髪が生えたという話も聞いています。
ボケないためにも、人間の体にはある程度の”刺激”が必要です。
そこで今回の料理、
「ちょい辛!牛肉と茄子の混ぜ和そば」
がおすすめ。
なすと牛肉を一味唐辛子と調味料でピリ辛に炒め、そばにのせ冷たい出し汁をかけて食べる
「冷し和そば」です。
ごま油の風味の効いたほどよく辛い、さっぱりと食べられる、”創作和そば”でもあります。
「ゆで和そば」を使うので簡単に作れる。
一味唐辛子の辛味でちょっと刺激を浴びて下さい。
食べて刺激を与える健康法です。
詳しいレシピをみて下さい!
↓↓
【材料】(1人前)
和そば・・・1玉
温玉・・・1コ
きざみネギ・・・少々
刻み海苔・・・少々
【そば出し汁】
割合「出し汁5:みりん1:濃口しょう油1」
水・・・60cc
みりん・・・小さじ2杯(10cc)
濃口しょう油・・・小さじ2杯(10cc)
ごま油・・・少量
【ピリ辛なす肉炒め】
牛細切れ肉・・・100g
茄子・・・1/2本
【煮汁】
水・・・大さじ1杯と小さじ2杯(25cc)
酒・・・大さじ1杯と小さじ2杯(25cc)
濃口しょう油・・・大さじ1杯と小さじ1杯(20cc)
みりん・・・大さじ2杯
一味唐辛子・・・3ふり
胡麻油・・・小さじ1杯

氷水をボウルに準備しておきます。
鍋に【そば出し汁】の調味料を合わせ、強火にかけます。ごま油は、ごく少量でOK。
沸騰したら火を止め、鍋ごと氷水に浸けて急冷します。

(残りは冷蔵保存)

ボウルに茄子ピリ辛炒めの煮汁を合わせておきます。
水・酒(各大1と小2)、濃口醤油(大1と小1)、みりん(大2)を合わせ、混ぜる。





鍋のまま、おいておきます。
ボウルに新たに氷水を準備します。



”ピリ辛なす肉”の真ん中にくぼみを作り、温玉を割り入れます。
刻み海苔、刻みネギを少量盛り、横から【そば出し汁】を流し入れたら完成です!
ちょいピリ辛で熱冷たいさっぱりの創作和そばが楽しめます。
そして、刺激を浴びて健康にもいいです。
是非!作ってみてください!
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