煮物用”たけのこ”の切り方

 

佐藤です。

今回は、

「スーパーの”たけのこの水煮”を
美味しそうに見せる切り方」

を伝授します。

3月、4月、5月においしい
旬の「たけのこ」。

真の美味しさを追求するなら、
”生のたけのこ”を湯がいて料理
するのが一番なのですが、

忙しいあなたは、おそらく、たけのこを
軟らかくなるまで
何時間も茹でる時間
など無いと
思います。

そんなあなたには、簡単に使えて、切る
だけで
料理できる「水煮のたけのこ」が
おすすめ。

が、これ、

料理に取り掛かり、いざ!切ろうとした
時、どういう風に切ったらいいのか、
分からないと迷うと
思います。

そこで、今回は、
『煮物用のたけのこの
切り方』を
伝授しておきます。

これマスターしておけば、

あなたは迷わずスムーズに、たけのこ
の煮物が作れるように
なります。

しかも、

この切り方、盛り付けた時に凄く
おいしそうに見えます。
見ただけで
食欲がそそられるますよ。

で、その切り方は単純明快。

誰でもすぐにマスターできます。

この切り方、思い出せば23年前・・・

料理の世界に入ってすぐの頃、直接
教えてもらったわけではなく、見て

技を盗んだ切り方です。

「なるほど、あーやって切るのか・・・」

今まで、いろんなお店で料理の仕事を
してきましたが、誰一人として、
「違うぞ!」と
指摘されたことはないです。

ですので、盗み方は間違ってなく、
”正解”をマスターしていたのだと
思います。

この「パクリ技術」をあなたも是非
マスター
し下さい。
↓↓↓

 


出来れば、たけのこの水煮は”穂付き”のものを
用意して下さい。
(”たけのこ”らしい感じがするのと、
盛り付けた時に上品でおいしそうに見えるからです)

 


1、一番太い部分(穂を上にして一番下の部分)を
5mm~7mm厚で輪切りにします。

2~4枚に切ります。
(全体が長いほど枚数が増えます)

 


2、輪切りにした「たけのこ」を2等分に切ります。

 


3、上の部分(穂が付いている部分)を切ります。
※ここの切り方が重要!

まず、縦2等分します。

 


4、切った面を下にしておき、縦4~5等分に切ります。
(両端部分は、丸く小さいので中央より、少し”厚く”切ります)

これでOK!

 


5、出来上がり!

約2口分の食べやすい大きさに切れました!

 

この方法、丸暗記して下さい!

たけのこの煮物を作る時に最も適した
基本の切り方です。

簡単です、
是非!マスターしておいて下さい!

 

 

5+

フライパンに食材がくっ付かないため大事な”3つ”のポイント

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