「アッツ熱の豚肉と味付け味噌をレタスで包むとーーーー!」
今回は、「熱々!ゆで豚バラの香味みそレタス包み」を伝授します。
佐藤 周生です。
「健康のために野菜はたくさん食べたい!」
ですよね?
生野菜は健康にすごく良い…
でも、生野菜は体が冷えます。
夏の暑い時は丁度いいですが、寒い季節に体を冷やすのは不健康。免疫力が下がる…
それに、寒い時期の冷たい野菜は食べにくいですよね。
そこで、おすすめしたいのが、
「熱々!ゆで豚バラの香味みそレタス包み」
シャキシャキ「レタス」に茹で立て熱々の豚バラ肉をのせ、胡麻風味の効いた香味みそを塗って、人参・葱の薬味をのせ、くるっと包んで食べる…
豚肉の脂のコクと香味みその旨味がベストマッチ!レタスと薬味野菜で後味がさっぱりします!
「香味みそ」とは、味噌に胡麻油、みりん、醤油で味つけしたもの。
豚バラ肉にピッタリの味になってます。
で、その豚バラ肉を熱々にすることで、完全に冷たい料理になりませんから体を冷やし過ぎず、食べやすい。
今回は豚肉の存在感を出したかったので、あえて焼き肉用サイズの分厚いスライスの豚バラ肉を使用。
薄切りの豚肉スライスでは感じられない、肉のインパクトを実感して頂けます…
で、
私、これお店で常連さんだけに特別メニューで作ってあげたことがあります。
真冬の寒い時期だったので、豚バラを熱いまま食べて貰いたいと思い、
湯の入った小鍋を固形燃料で沸かし、お客さん自身に豚肉を茹でて貰い、その茹でたてをレタスで包んで食べた頂きました。
かなり、喜んでくれましたね。
肉の脂は冷めると固まって食べにくいのですが、この方法なら脂が固まることなく食べやすいです。
お家でやるならカセットコンロを使う方法がありますが、準備が大変なので、
レタス・薬味・香味みその盛り付けを全部終わらせておいて、茹でた豚を盛るだけの状態にしておけば、
熱々のまま食べられますよね。
その他、食べる準備も済ませておくと豚肉が冷めないうちに食べて頂けます。
香味みそを作って、野菜3種を準備して、豚肉を茹でるだけ。
レシピ、見て下さい!
↓↓
【材料】(1~2人前)
豚バラ肉 厚切りスライス…8枚(100g)
レタス…大2枚(80g)
人参…薄輪切り7枚(10g)
刻みネギ…少量
【香味みそ】(完成量 約70g)
麦味噌…50g
みりん…小さじ2杯(10cc)
胡麻油…小さじ1杯(5cc)
濃口しょう油…小さじ1/2杯(2.5cc)

見つからない場合は、ブロック(塊り肉)を買って分厚く切るか、それも無い場合は薄切りスライスで代用して下さい。



冷蔵庫で冷やし、シャキッとさせます。

ボウルに麦味噌(50g)、みりん(小2)、胡麻油(小1)、濃口しょう油(小1/2)を入れ、よく混ぜておきます。
※麦味噌以外の塩気が強い味噌(信州味噌など)を使う場合は、みりんの量を増やして甘みを強くして下さい。
※完成量が多めになってますので、残りはタッパなどに入れて冷蔵保存して下さい。
2週間くらい日持ちします。
肉や魚介の味噌焼き、炒め物の味噌ダレとしても使えるので2週間以内に使い切って下さい。

鍋に500ccの水(湯)と酒(大さじ1杯)〈分量外〉を入れ、強火にかけます。
※※豚肉を茹でる前に盛り付けを済ませておきます。
大皿(平皿)にレタスと人参・刻みネギの薬味(別皿でもOK)、香味みそ(小皿に入れる)をのせ、
あとはゆで豚を盛るだけの状態にしておきます。
※豚肉を熱々のままで食べるため。

※若干低温で茹でることで豚肉が硬くなりにくい。


少し重ねて末広がりに盛ると綺麗です。


※味噌は塗り過ぎると辛いです。小さじ2杯くらいが目安。
豚の油のコクと味噌の旨味が薬味とレタスでさっぱりで食べて頂けます。
是非、作ってみて下さい。
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