食感楽しむ!叩き胡瓜の胡麻みそマヨ

【酒の肴・副菜】程よく叩いて、食べやすい大きさにした胡瓜を「胡麻みそマヨ」に付けながら食べる!硬すぎず軟らかいすぎない食感がタマラナイ冷製一品です!冷たいビールの準備を忘れずに...

『胡瓜で痩せる!?』

6月に入ったので夏の料理を伝授していこうと思います。

、といっても今回の食材は年中スーパーで手に入るので、通年料理として知っておいて頂いてもいいかと思います…

佐藤です。

私、「料理は食感が大事!」とよくお伝えしてますが、

例えば、生野菜のそのままの食感ってシャキシャキして良いですよね。

瑞々しさも感じられますし…

野菜をそのまま食べるわけですから、ほぼ調理の必要がないので、魚の焼き過ぎみたいに失敗することもないです。

私が最近、ハマっているのが「胡瓜丸かじり」。

酵素栄養学で有名な鶴見 隆史先生が著書で書いているのですが、胡瓜に含まれている酵素には他の野菜には無い「ホスホリパーゼ」という酵素が入っていて、健康効果絶大!

ダイエット効果になるそうです。

それで、最近一段と下っ腹が出てきた私は「胡瓜丸かじり」を始めたわけです(笑)(実際1ヶ月で4㎏痩せました…他にも簡単な食事制限もやってます)

「キュウリなんて水分ばっかりで栄養なんかないよ!」

なんてことをいう人もいますが、そんなことないわけです。

その水分の中に酵素がたくさん入っているのですから、キュウリ様を侮っていけない…

ただ、新鮮で水分がしっかり含まれている胡瓜ほど硬い。

丸かじりすると結構な噛み応えがあります。長く噛んでいると顎も疲れます…

特に食べ始めは、かなり強い力で噛まないと噛みちぎれないことも。

これでは、硬いものが苦手な方には食べにくいですよね。

そこで、ちょっと手を加えて「たたく」。

居酒屋さんのメニューにもよくある「叩き胡瓜」ってやつです。

適度な強さで叩いて、食べやすい大きさに裂く。

こうすると強い力で噛まなくても、すんなり噛めて適度な歯ごたえもあるので良い食感!

やっぱり食べやすい方がいいですよね。

で、胡瓜だけでは若干の青臭さもあるので(私、慣れました…)、ちょっと味付けした方がさらに食べやすくなる。

それが、今回のおすすめ一品、

『叩き胡瓜の胡麻みそマヨ』

胡瓜に付けるのは、「ごまみそマヨネーズ」。

これなら胡瓜の青臭さが苦手な方でも食べやすい。

ゴマとちゃんと発酵している味噌とマヨネーズを混ぜるだけ。

めちゃ簡単に作れるマヨネーズ系ソースです。

私、一本丸かじりに飽きたので叩いて「ごまみそマヨネーズ」に付けて食べたわけです…

食べ出すと「胡麻みそマヨ」が美味しくて、付けすぎてしまいます。

これはクセになる味ですね。

油分が多いマヨネーズですが、ちょっとくらいの付けすぎならご心配なく…

胡瓜の「ホスホリパーゼ」酵素は脂肪をしっかり分解してくれるようです。(それでダイエットになる)

さっそく「ごまみそマヨネーズ」のレシピみて下さい!
↓↓

【材料】(1人前)
キュウリ(大)…1本

粒胡麻…少々
塩…3つまみ

【胡麻みそマヨ】
マヨネーズ…大さじ1杯と1/2杯
すり胡麻…大さじ1杯
みそ(麦味噌)…大さじ1杯
濃口醤油…小さじ1/3杯

※塩気の強い味噌を使う場合は、みりんをちょっと入れて下さい。

1,【胡麻みそマヨ】を作ります。

ボウルにマヨネーズ.(大1.5杯)すり胡麻・みそ(各大1杯)、濃口醤油(小1/3)を入れます。
2,よく混ぜたらでき上がり!冷蔵庫で冷やしておきます。
3,胡瓜に塩(3つまみ分)をすり込みます。(全体にすり込む)

※塩をすり込むと青色(緑)が鮮やかになって美味しそうに見えます。
4、1分ほどおいたら、流水で洗い流します。
5,天地を切り落とし、天の部分は皮を少し剝いておきます。

(青臭さが強いので皮を剥く….それほど臭いわけでもない)
6,すりこぎで軽く叩きます。(すりこぎが無い場合は瓶などで代用して下さい)
7,全体にひび割れていればOK
8,手で一口サイズにちぎります。(細く)
9,平皿(長い)に小高く盛ります。
10,小皿を置いて(滑り止めの野菜などを敷く)、

胡麻みそマヨ入れます。
11,胡瓜につぶ胡麻をふって、

胡麻みそマヨに一味唐辛(分量)を少しふって完成です!

※一味唐辛子はお好みでかけて下さい。
少しピリッとさせると美味しいですから。

胡瓜の瑞々しいさとシャキシャキ食感と濃厚胡麻みそマヨとの相性が抜群!

ビールの肴になってくれますよ。

是非、作ってみて下さい。

+3

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