ピーラー高速皮むきの”コツ”
佐藤です。
今回は、
「少しでも早く、怪我をせず、
”ピーラー(皮剥き器)”で食材の皮を剥く方法」
を伝授します。
「速く皮を剥きたいから、ピーラーで剥いているがなぜか
上手くスムーズに剥けない・・・ぎこちない・・・」
また、
「なぜか、指を怪我してしまう・・・」
ピーラーで食材の皮を剥くとこんなこともあると思います。
指を皮といっしょにそいだりすると結構痛い・・・
ですが、
たかが、「皮むき作業」でも、間違った
ことしているとやっぱり、上手くできないのですね。
そこで!
「ピーラー(皮剥き器)で食材の皮を剥く時の”コツ”」が役に立ちます。
まず、指を怪我したりするのは、食材を持つ時の握り方に問題があります。
これ、正せば指を切ったり、そいだりすることがまったくなくなります。
それから、
「上手くスムーズに速く剥く!」には、
ある程度の法則があります。
”法則”というと堅苦しいですが、順番ですね。
この位置から剥いて、次にここを剥いてというふうに、順序であるのですね。
これさえ分かれば、速くスムーズに皮むき作業を終わらせることができます。
私が働いてきた居酒屋では、簡単な料理は時間をかけないで仕込みを
済ませたいので、ピーラーを使うことも 多々ありました。
「ピーラー(皮剥き器)で食材の皮を剥く時の”コツ”」
は、その仕込み中にじゃが芋の皮を
高速で剥いているときに気付いた”コツ”です。
「あっそうか!こうやってるから速いねんな!」
とふと気付いた”ちょっとしたこと”なのです。
意識してやると更に速くできるようになりました。
このピーラー高速皮むきの”コツ”をあなたにも、公開します!
すぐに見ておいて下さい。
↓↓

下の写真と比べながら見て頂きたいです。
親指は、立てます。母子球と(親指下部分)と他の指4本で
人参をしっかり固定しますが・・・
この写真では、人参を包み込む形で握り締めていますが、
この握り方だと、皮を剥く時にピーラーが指に当たって
指を負傷する可能性があります。
なので・・・

4本指をしっかり曲げる形で握ります。
ピーラーが指にに当たらない位置で握るわけですね。
(食材を押し出した形だとピーラーが使いやすい状態にできます)
落とさない程度に”グッ”と力を入れて、この位置で固定します。

指から一番離れた部分を剥くようにします。
(写真でいうと、見えている人参側面の一番上の部分)
剥き始める位置は、上部1cm下の位置。そこから下に
向かって真っ直ぐピーラーを動かし、一番下まで皮を剥きます。
( 上部1cm下の位置から剥くと上部分の皮は残りますが、真上から剥き始めると
引っかかるような感じになり、リズムよく速く剥けません。
なので、少し下の位置から剥き始めるとリズムよくシャッ!シャッ!っと速く剥けます)

一番外側(上)にもってきます。(右回しでもOK)
この位置で同じように剥きます。
必ず”この位置(同じ位置)”を剥くのが一番大事な”コツ”です。
(指から離れている位置なので怪我もしません)
この繰り返しで回しながらリズムよく全部剥きます。



この手順が、一番早くできるはずです。
比較的大きい食材なら、この方法が適しています。
是非!やってみて下さい。
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