疲れたときに食べる『あれ』
※レシピの訂正※
レシピの手順「10、みりんを加える」が間違いで、”お酒”です。
失礼しました。
訂正しております。
佐藤です。
今回も、先日のアンケートからの質問にお答えしたいと思います。
『疲れたときとかは、どういう料理を食べてますか』
そうですね。
睡眠をとることが一番で、当たり前ともいえることですが、食べるほうでいえば…
「疲れてるな」と感じたら、まずは”にんにく”を食べます。
普段から2個づつを週に2回は、食べるのですが疲れを感じたら4個とか5個食べます。
粒の大きなやつです。
スライスして味噌汁の中にぶち込んだり、鍋料理の中に入れたり、フライパンでササっと焼いてサラダにのせたりします。
丸ごと素揚げして食べることもありますね。
ホクホクして旨いです。
にんにくは免疫力も上げてくれますし、次の日はだいたい元気がでますね。
私は今、接客することが少ないので、臭いですけど、気にせず食べます。
お客さんと直接話をするような営業の方や、接客をされる方は臭いが気になるので、難しいとは思いますが私は食べたほうが良いと思います。
体から臭いが強く出るのは、成分が吸収されてないから、だそうです。
3ヶ月くらい毎日食べ続ければ臭いが出にくくなるみたいですけどね。
ですが、やっぱり毎日は難しいので休みの前の日くらいは食べてもいいのではないかと思います。
あと疲れて食べることが多いのは、「根菜類」
これは根菜の煮物が好きだからです。
やっぱり好きなもの、食べたいものが一番元気に繋がるのではないでしょうか。
食べたいものがない時は、人参ジュース作って飲みます。
結構甘くてうまいんですよね。
今年の夏は、ビーツをジュースにしてよく飲んでました。
これも根っこ系ですが甘くて旨いです。
ジュースにフルーツ類を混ぜることはないですね、消化に負担をかけるので野菜は野菜オンリーです。
そんな、感じですね。
疲れたら、出来るだけたくさん食べることも大事かもしれません。
これも個人差があると思いますが、私は多く食べると元気でます。
参考になれば幸いです。
で、ガッツリの根菜が入ったおすすめの料理はこれ、
「具だくさん!ブリのかす汁」
これから、寒くなってくるほど美味しく感じる汁物の1つです。
ブリと大根、人参、ゴボウ、里芋…
具だくさんで食べ応え抜群!
かす汁が苦手な方もいると思いますが、白味噌も混ぜてあるのですごく食べやすいです。
私の幼なじみは、かす汁が苦手だったのですが、私が作ったかす汁を食べてからは、進んで食べるようになりましたはじめに”不味いもの”を食べるとそのイメージが付いて嫌いになります。
が、”美味しい”というイメージに変れば食べれてしまうものです。
「かす汁」が苦手な方には特に食べて頂きたいですね。
プロの”コツ”、大事なポイントを暴露した詳しいレシピをみて下さい。
↓↓↓
【材料】(4~5人前)
ブリのあら200~300g
大根…100g
人参…50g
里芋…50g
コンニャク…40g
牛蒡…40g
油揚げ…30g
刻みねぎ…適量
一味唐辛子…少々
出し昆布…2g
《煮汁》
水…1リットル
酒かす…100g
(軟らかいタイプが使いやすいです)
白味噌…70g
酒…50cc
淡口醤油…大さじ1杯(15cc)
みりん…大さじ1杯半(約23cc)
塩…小さじ1杯弱

(小さじ2杯ほど(分量外))
全体に塩がまわる様にボウルをゆすって混ぜます。
このまま20分おきます。






(ザルにあけて自然に冷ます)

それを6~7mm幅に切ります。

多めの湯を沸かし、沸騰寸前で止め、ブリあらにかけます。
ボウルを軽くゆすって、全体に湯がまわるようにします。

(勢いよく水道水を当てると崩れるので、勢いを抑えてさらします)

うろこは、流水で綺麗に洗い流します。

(写真の昆布は少ないですがもう少し大きく切って入れていいです)

濁った粘りのあるアクがある程度出なくなるまで、すくい取って下さい。
(アクは常に出ますが、濁ったアクが出なくなればOKです)
(※ここ一番大事なポイント!
アクがしっかり取れているか、取れていないかで味が変ってきます)


(約20分)
大根、人参、ゴボウが8割軟らかくなったところで里芋を加え、里芋が軟らかくなるまで焚きます。
(つまようじなどを刺して確認して下さい)
ここまでで、水分量が減っているので”水200cc”を足して下さい。
(里芋が軟らかくなったら加える)





(一味は少しでも入れた方が酒かすの臭みが少し抑えられて美味しく感じます)
野菜の種類が多いので、大根、人参だけで作ってもいいので一度作ってみて下さい。
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