胡麻油で揚げる!?黒胡麻ポテトフライ
佐藤です。
今回は、「斬新なポテトフライ」伝授します。
「あなたが好きな揚げ物って何ですか?」
私は根っから揚げ物が好きなのですが、”揚げ物大好きマニア”の方も
「あなたが好きな揚げ物って何ですか?」ってうれしい質問ではないでしょうか?
鶏の唐揚げ、トンカツ、天婦羅、カレイの唐揚げ、手羽先から揚げ、コロッケ、アジのフライ、カキフライ…
私は、揚げシュウマイなんかも好きです。
(蒸すより揚げた方が美味しいと思ってます…)
ですが、
「年を重ねてくると、揚げ物は胃が受け付けなくなる」
などと言ったりします。
これ、人それぞれですが…
私は39歳の時に一度、体が揚げ物を拒否するようになりました。
ちょっと食べるだけで気持ち悪くなる。
「とうとう俺にもこの日が来たか…」
と思った一年後、不思議とまた食べられるように…
「やっぱり好きなんだな」
とあらためて自覚し今年44歳になります。
いまだに揚げ物は大好き。
胃がもたれるようなこともないです。
39歳の時に受け付けなくなったのは、いったい何だったのか…
で、私がどれだけ揚げ物が好きかというと…
友人と”飲み”に行けば、必ず注文に含めるのは「軟骨の唐揚げ」と「ポテトフライ」
これは絶対食べます。
特に「ポテトフライ」は、いくらでも食べられる。
ビールがグビグビ3杯4杯と飲めてしまいますね…
じゃが芋を切って揚げただけの「生じゃがポテトフライ」なら超最高!
マクド(マクドナルドのこと、関西では”マック”とは言わず”マクド”といいます)のポテトフライも美味しいのですが、”生”のじゃが芋を揚げたポテトフライのあの旨さには到底勝てない。
揚げたて熱々、外はカリッ!、中はホクホク、芋々感がたまらない…
で、もし、あなたが「揚げ物大好きマニア」でしかも”ポテトフライ”も好きなら、今回の料理はかなりおすすめです。
もちろん!そのおすすめは「ポテトフライ」
が、ただの「ポテトフライ」ではないです。
ちょっと「大学イモ」を思わせるイメージ。
揚げた生のじゃが芋に塩と”黒胡麻”をまぶす。
この黒胡麻で味も見た目も「大学イモ」みたいな感じに…
で、「揚げ油」もただのサラダ油ではなく”胡麻油”を使う。
厳密にいうと、サラダ油と混ぜた「ブレンド油」揚げている時は胡麻の濃厚な香りがしますが、一口食べるとほんのり香る程度。
全く、胡麻油独特のきつい臭いは気になりません。
黒胡麻の香りと調和されてバランスよくなります。
「胡麻油で揚げる!?黒胡麻ポテトフライ」は、
じゃが芋を切って、「ブレンド油」で揚げて、黒胡麻と塩をかけるだけ。
かなり簡単。
揚げたてをちょっと食べるともう駄目ですね、ハマル…
美味し過ぎて、その場で全部食べてしまいました。
食べ過ぎたので、しばらく揚げ物は控えないといけないです…
簡単過ぎるレシピをみて
斬新!胡麻ポテトフライを作って下さい!
↓↓
【材料】
じゃが芋(中)…3個
黒胡麻…少々
塩…少々~加減してください
《ブレンド油》
胡麻油…100cc
サラダ油…200cc
(今回はサラダ油100ccと焙煎無し(香り無し)胡麻油100ccを混ぜました)

火にかけ超弱火にしてすぐに揚げられるよう温度を上げておきます。
(揚げるまでに温度が上がり過ぎないように注意して下さい、
上がりすぎる前にある程度温まったら火を止めておく)

(剥いたらもう一度洗う)


(大体同じ大きさになっていればOK)

(しっかりさらせば、”カラッ”と揚がりますが栄養は減ってます)
すすいだら、水気をきる。

(ここを怠ると揚げる時に油が跳ねて危険です)

切ったじゃが芋を1本菜箸で挟んで油に突っ込みます。
数秒でプツプツと温度が泡が出たら適温です。
(泡がなかなか出てこないようなら温度が低いので中火にして温度を上げます)


スッと貫通すればOK。硬いならもう少し揚げます。


塩は少なめにふり、味見して薄いようならもう少しだけふってください。
ボウルをゆすってじゃが芋と塩、黒胡麻が全体に混ざるようにします。
混ざったら出来上がり!

大きめのじゃが芋を買って作ってみて下さい!。
「じゃが芋の塩大学イモ」ができます。
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