『ビールが進む!ガーリックたこ炒め』
佐藤 周生です。
「簡単で病み付きになる酒の一品」
今回は、
「タコと春菊のガーリック炒め」
を伝授します。
【動画レシピ】(中央の再生ボタンをクリックしてご覧下さい)
この料理は、ビールとワインに特に合う酒のアテです。
削ぎ切りにした”ゆでタコ”とざっくり切った”春菊”をニンニクを入れ、オリーブオイルで炒めるだけの簡単!フライパン料理です。
味付けも塩とコショウだけ、シンプルですが、オリーブオイルのコクとタコの旨味と春菊のほろ苦さが合わさって、ほうれん草のバター炒めを食べてるような感覚になりすごく美味しいです。
なので、病み付きになるのを覚悟してください。
タコがメインですが、熱を通し過ぎるとゴムのように硬くなるの短時間で仕上げるのが”コツ”です。
私、ビールが飲みたくなったら、この料理よく作ります。
缶ビール3本は軽くいけてしまう美味しさなので…
では、さっそく作り方説明します。
↓↓
【材料】(1人前)
ゆでタコ…あし1本(100g)
春菊…80g
にんにく…小1かけ
オリーブオイル…10cc
塩、黒コショウ…少々

水気をきって、束ねて4cm幅に切ります。

約1mm厚でスライスします。

刃元から切り込んで引きながら切り刃先で切り終えます。
5mm厚で4cmくらいの長さにします。7~8枚になります。

フライパンにオリーブ油を入れ強火で加熱します。
オリーブ油が熱くならないうちに「スライスにんにく」を速攻加えます。
フライパンが熱せられたら、タコを入れ混ぜながら炒めます。(強火のまま)
(油が熱くなってにんにくを入れるとすぐ焦げるので)

さらに混ぜ、塩、黒こしょうを少々ふって炒めます。

器にこんもり盛って完成です!
タコと春菊を切ったらニンニクオリーブ油のフライパンでササッと炒める。
コレだけでビールが進む”病み付き酒のアテ”が食べられます。
タコが硬くならないよう炒めすぎに注意して、是非!作ってみて下さい!
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