美味になる”するめイカ”に施す魔法とは?
佐藤です。
”ビールに合う最高の「酒の肴」(酒のあて)”を伝授します。
『するめイカの天ぷら』
これ、私の中でベスト10に入る居酒屋料理です。
私のベスト10は、”かなり旨い!”、”美味しい”、”まぁまぁ”の中の”かなり旨い!”に位置します。
なので、『するめイカの天ぷら』は、”かなり旨い!”ってことです。
天ぷら料理の一つですが、難しくありません。
”カラッ”と揚げられるにこしたことはないですが、ちょっと”ベタッ”と揚がってもおいしく食べられます。
ぶっちゃけて言うと「天ぷら」としては、失敗しても”OK”ってことです。
気楽に「簡単な料理なんだ」と思って下さい。
マヨネーズに濃口しょう油をちょこっと加えたものに一味をほんの少しふります。
コイツに付けながら食べると最高に旨いです!
コイツのおかげで”酒の肴”になるといっても過言ではないです。
カッパ海老せんではないですが、”やめられない、とまらない”状態になります。
この料理、多分、おかずにはならないと思います…
ごはんといっしょに食べたことがないので、実際のところ不明ですが…
勇気があるあなたは、試してみて下さい。
”するめイカ天マヨネーズべちょべちょしょう油ぶっかけ丼”にするとか…
なにがあっても自己責任でお願します。
最後に働いた居酒屋で、繁盛日には10個以上の注文が入る、『するめイカの天ぷら』は40~50歳のサラリーマンの方に大人気の料理でした。
レシピの最後に「するめイカ天」がさらに美味しくなる魔法を暴露してます。
私がその魔法を施すと周りの人は文句を言い出しました…
でも、食べ始めると——–!
↓↓
【材料】 (1人前)
するめイカ…40g
(裂きイカ)
市販の天ぷら粉…60g
水…100cc
サラダ油…500cc
(揚げ油用)
マヨネーズ…適量
濃口しょう油…少量
一味…少々
※まず、鍋にサラダ油を用意し弱火で火をつけておきます。
(すぐに揚げれる状態にします)

(買って来た天ぷら粉の分量通りに水と天ぷら粉を混ぜて下さい)
水は、できるだけ冷たく。
混ぜる時は、粉が水に溶けたところで混ぜるのをストップします。
混ぜ過ぎて粘ると、”ベタッ”とした衣になります。

よくまぜます。


衣が鍋底に付く前に浮いたらベスト揚げ温度です。
(175度)

1度に全部揚げられないので2~3回に分けて揚げます。

時間で言うと40秒くらいです。
揚げすぎると衣の薄い所が焦げて黒くなります。
(焦げた写真↑)

(美味しさが引き立ちます)
天ぷら紙もしくはキッチンペーパーを平らな器に敷きます。
するめイカ天を高く積み上げて盛ります。
マヨネーズしょう油を添えて完成です。
マヨネーズしょう油&一味をつけながら食べて下さい。
ビールの「あて」にピッタリの料理です。
是非!作ってみて下さい!
次回は、残った”衣”で作る料理を伝授します。
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