『さっぱりだけど旨いが濃い!』
佐藤 周生です。
「副菜を何にするかに困る…」
今回はそんな方におすすめの副菜料理を伝授します!
夏はやはり「さっぱり味の料理」が欠かせませんよね。
「さっぱり味の料理」 は後味をスッキリさせ夏の暑さをやわらげてくれます。
そんな料理が、これ…
『インゲン豆と蓮根とささみの梅カツオ和え』
インゲン豆、レンコン、鶏ささみを茹でて、梅干とカツオ節を混ぜた「梅カツオ」の衣で和えるだけ。
梅味でさっぱり!
でも、カツオ節で旨味が濃く、インゲンの甘み、レンコンの甘みもしっかり感じられる、
簡単なのにじっくり味わえるような旨い副菜です。
梅干の酸味が腐敗防止効果になるので、日持ちします。
なので、作り置きにも最適(4~5日)、お弁当のおかずにもなります。
また、 ”じっくり味わえる”ということでビールのアテにチビチビ食べるのも良いと思います。
で、1つ大事なポイントで「梅干し」の種類によってすごく味が変わります。
「はちみつ漬け」などの甘いタイプがおすすめ。
通常の塩気が強い梅干を使う場合はみりんを少し足して、甘みを加えて下さい。
※できれば無添加で…
試作で使った梅干しも 「はちみつ漬け」 で甘いタイプ。
甘味があるほうが全体の味が優しくなって食べやすいです。
レシピみて下さい!
↓↓
【材料】(3~4人前)
インゲン豆…中20本(80g)
レンコン…30g(小1/2ふし)
鶏ささみ…1枚(70g)
カツオ節(飾り用)…少量
【梅カツオ衣】
梅干し…大1個(小なら3個)(はちみつ漬け)
カツオ節(花カツオ)…軽くひとつかみ
濃口しょう油…小さじ1杯

鍋に水と塩(少量《分量外》)を入れ、ささみも入れて中火にかけ、沸騰したら火を止めます。

※強火で茹でるとパサパサになるので、余熱加熱で火を通します。

大きいインゲン豆は3等分。


インゲンがやわらかくなるまで茹でます(2~3分)。

※水分を飛ばすため。

梅干(大1個)は、種から果肉を綺麗に外します。
※包丁の峰で種の表面を削るようにする。


※大きいボウルを使って下さい。この中で具材を和えます。


混ざったら出来上がり!

※具材が均等な量になるように。

さっぱりしているけれど、しっかり旨味が濃く、野菜の味も強く感じられる副菜一品です。
是非作ってみて下さい。
【追伸】
作り置きもOK。4日ほど日持ちします。
お弁当のおかずにも。
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