無駄なく千切りできる方法!
佐藤です。
先日、読者さんに
「千切りキャベツが無駄が出て上手くできません!」
と、メール頂きました。
ですので、今回はその解決法
「 キャベツを無駄なく千切りにする方法」
を伝授します。
この方法をマスターしておくと、千切りキャベツの途中で出てくるクズキャベツを
捨てることなく、無駄なく刻めるようになります。
そのクズキャベツの量も最小限に抑えることだでき、
綺麗な千切りキャベツに仕上げることもできます。
千切りキャベツが楽しくなり、頻度が増え今よりレベルUPします。
クズキャベツが出ると、すごく刻みにくいし、時間がかかります。
細かく切るのが面倒だから、捨ててしまうことも・・・
が、
クズキャベツは、○○をすれば簡単に無駄なく楽に刻めます。
クズキャベツを無理やり刻んだブサイクな、千切りとは言えないキャベツが
混ざらないので綺麗な千切りキャベツになります。
千切りキャベツ も回数をこなせば自然に上手くなります。
例えば、あなたが趣味で何かテクニックの”コツ”が分かった時、楽しくて何度も何度も
挑戦するから、自然とできるようになっていたことがあるはずです。
千切りキャベツ も同じ。
ちょっとした”コツ”が分かれば、後は回数があなたを高レベルを押し上げます。
○○は、超詳しく説明した、
「 キャベツを無駄なく千切りにする方法」
の中で暴露しています。
すぐに目撃して下さい。
↓↓


(できれば、大きく硬い部分がない葉がいいです)
これに、クズの葉を入れいき、最後にクルッと丸めて包み刻みます。
こうすることで、途中で出てくる切りにくい”クズキャベツ”を
まとめて切ることができ無駄が出ないです。



外葉と内葉の2つに分けます。
2つに分けることで、低くくなり切りやすくなります。


繊維に沿って切れば歯応えがでますし、繊維に逆らって切ればしんなりとなります。
(これ、食べ比べたことがありますが、それほど
差を感じませんでしたので、どちらでもいいと思います)

さほど小さくないクズキャベツは、刻み途中のキャベツの下に押し込んで刻みます。


(写真の外葉キャベツは、低すぎて切りにくかったので、
半分に切って重ね、少し高くしてます。)
(まな板に対して平行、真正面に立って切ると、キャベツが
下にポロポロ落ちなくて済みます、100%ではないですが・・・)

最後にキャベツ葉(大)をクルクルと巻きます。


(包丁の刃元を使うと早く切れます)

流水で2~3回すすいだ後、流水に2分ほどさらして下さい。
その後、水気をよくきって冷蔵庫へ。
シャキッとなったら完成です!
キャベツのクズがでたら、大きなキャベツの葉に包んで刻めば、
無駄が出ませんし、みじん切りのブサイクなキャベツが最小限で済みます。
是非!やってみて下さい!
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