マーボー豆腐!?ピリ辛肉そぼろの冷奴

【副菜・酒の肴】マーボー豆腐のピリ辛挽肉を冷たい豆腐にのせる変わった冷奴!熱い感覚と冷たい感覚が同時に感じる不思議な一品です。

万能な味噌あじ効いた「ピリ辛肉そぼろ」

佐藤です。

今回も「冷やっこのアレンジ法」を伝授します。

1つ目に紹介したのは「長芋のせ梅ダレ冷奴」。

今回の2つ目は「ピリ辛肉そぼろの冷奴」です。

これ、マーボー豆腐に入っているピリ辛で味付けした熱々の挽肉を冷たい豆腐にのせて食べる冷奴。

熱々のひき肉をのせるので、”冷やっこ”とはいえないかもしれませんが、ちょっと冷たいマーボー豆腐という感じです。

で、前々回のレシピで「ズッキーニと豚ロース肉の人参ドレッシング」というズッキーニと豚ロース肉を焼いて熱々の状態に冷たいドレッシングをかける料理をお伝えしましたが、

「ピリ辛肉そぼろの冷奴」は、その反対。

冷たいメイン食材に熱い味付けを加える。

口に入れると、ピリ辛そぼろの温かさを感じたと思ったら、噛んでいるうちに豆腐の冷たさが広がって、不思議な感覚。

始めはちょっと違和感があるかもしれませんが、それが不思議な感覚ということで楽しめる一品です。

豆腐は味がなく水分も多くあっさりなので、それに合うように「ピリ辛そぼろ」はちょっと濃い味付けにしてあります。

なので、「ごはんのお供」として食べて頂いても美味しい。

また、みそ味が効いているので、「みそ肉そぼろ」として焼いた茄子や茹でた南瓜などにかけるだけで一品作れます。

そんな感じで豆腐以外にも使えるので、多めに作っておいても良いと思います。

今回「ピリ辛肉そぼろの冷奴」は、滑らかさを優先するために「絹ごし豆腐」で作ったのですが、

食感より豆腐の豆味の濃さを優先して「もめん豆腐」にすれば、ピリ辛そぼろとさらにマッチして美味しく食べて頂けると思います。

「絹ごし」と「もめん」両方楽しめるので、お好きな方で試してみて下さい。

レシピです!
↓↓

【材料】1人前)
絹ごし豆腐(350g)…1/2丁
刻みネギ…少量
胡麻…少量
粉山椒…少々(あれば)

【ピリ辛そぼろ】(2~3人前)
鶏むね挽肉…100g(※もも肉ならコッテリ味にできます)
おろし生姜…小さじ1杯
おろしにんにく…1片

味噌…大さじ1杯と1/2杯(25g)
酒…大さじ1杯
みりん…大さじ1杯と1/2杯
濃口醤油…小さじ2杯
一味…小さじ1/3杯

1,ピリ辛そぼろの調味料を合わせます。

ボウルにおろし生姜(小1)、おろしにんにく(1片)、味噌(25g)、酒(大1)、みりん(大1と1/2)、濃口醤油(小2)、一味(小1/3)を入れます。
2,しっかり混ぜておきます。
3,フライパンを強火で熱し、30秒ほど加熱後中火に。挽肉を入れて炒めます。
(木ヘラで叩くような感じで肉を切り離して細かくします)

炒め過ぎるとパサパサするので、全体の色が変わればOK
4,挽肉に熱が通ったら(全体に白くなったら)、合わせた調味料を加えます
5,沸騰してきたら弱火にして煮詰めます。
6,2分ほど煮詰めてドロッとした濃度になったら「ピリ辛そぼろ」の出来上がり!
火を止めます。
7,豆腐を切って(1/2丁使用)、水気を拭き取ります。
8,豆腐を器に盛り、熱々のピリ辛そぼろを大さじ2杯分くらいのせます。
(手前に少し垂らすと美味しそうに見えます)
9,刻みネギを飾って、粉山椒(あれば)を少々ふって完成です。

今回は、鶏むね肉を使ってあっさりに仕上げてますが、「鶏もも肉」なら脂分が多くコッテリの仕上がりにできるので、これもおすすめです。

是非、作ってみて下さい。

こちら↓もおすすめ!

酸味の美味しさ!長芋のせ梅ダレ冷奴

〇〇醤油で味わう!「冷奴」

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コメント

    • KYLIE
    • 2021年 6月 25日

    豆腐大好きです。体調良くない時はパックの豆腐を開封し白だしをかけて400g食べちゃいます。特に木綿が良いです。何となくなのですが、木綿の方が食物繊維や栄養が多そうと思い込んでます(こしあんより粒あんが好きなのも同じ理由)。鶏肉はもも派なので、もも挽肉で作ってみます。多分ご飯にものせて食べるので5倍位の量で作って小分けして、チルドで保存します。でもきっと2日で無くなる‥‥

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