簡単!一人鍋!ガッツリ温玉すき焼き!
あなたに割烹『割り下』を伝授します!
佐藤です。
『割り下』とは、すき焼きの出し汁です。
この『割り下』を知れば、いつでも最高に旨い”すき焼き”が食べられます!
スーパーで、わざわざ高い「すき焼きの素」なんか買わなくてすみます。
作り方も簡単!
調味料を合わせるだけで、誰でもできます。
面倒なことはしません!
私は、「すき焼き」を家で作る時は、『割り下』で作っていませんでした。
砂糖、酒、しょう油を目分量で入れていたので毎回味が違いました。
砂糖を多く入れて甘すぎたり、しょう油を入れて過ぎて辛かったり、酒を入れすぎて薄くなったり、と「味」が安定しませんでした。
しかし、”割烹『割り下』”を習得してからは、「味」が安定するようになりました。
いつも同じ味で「すき焼き」がおいしく食べられるようになったのです。
”割烹『割り下』”は料理の基本を学んだお店で教えて貰った「調味出し」です。
このお店では昼の定食のメニューに「すき焼きうどん」がありました。
「すき焼きうどん」に使っていたのが、”割烹『割り下』”です。
秋冬の限定で毎日20食販売しましたが、売れ残ったことはありませんでした。
それほど大人気の定食で使っていた”割烹『割り下』”で作るオリジナルの、
「牛すき焼きうどん温玉のせ」
の作り方と
”割烹『割り下』”
を伝授します!
↓↓
【材料】 (1人前)
牛細切れ肉…100g
白才…80g
白ネギ…15g
しめじ…20g
春菊…20g
玉ねぎ…30g
厚揚げ…1/4個
冷凍うどん…1/2玉
【すき焼き割り下】
酒…大さじ1杯と小さじ1杯(20cc)
濃口醤油 …大さじ1杯と小さじ1杯(20cc)
みりん…80cc

小鍋(土鍋)に”すき焼き割り下”の調味料と水を合わせます。
水40cc、清酒40cc、濃口醤油35cc、砂糖30gです。
火をつけ弱火にして、よく混ぜ砂糖が溶けたら火を止めます。
そのままおいて置きます。

茎は小さく、葉は大きめに切って下さい。


”材料を切ったら入れる”という順序で行なって下さい。

白ネギは、3本分5cmの長さの斜め切りにします。
厚揚げ1/4個は、半分に切ります。

しめじ、厚揚げ、白ネギをうどんの横に入れます。


強火で沸騰したら、中火にします。


熱が早く通ります。
また、ふたをして1~2分焚きます。

もう一度、ふたをして春菊に熱が通ったら出来上がりです!

温玉をつぶして、からめながら食べてください。
割烹『割り下』を習得して
「牛すき焼きうどん温玉のせ」
是非作ってください!
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