急性中毒!ソルビトールの実話

佐藤です。

今回は、「食品添加物”ソルビトール”で急性中毒が発生」した実話です。

癌(ガン)の根本的な原因の1つは、”食品添加物”の長期的な摂取によるものだとも言われてます。

その理由として、この20年~30年の間に進化を続ける加工食品の普及と同時に”ガン”の発症率は以上に上昇しています。

食品添加物に対して無知であればあなたの体は汚染され続けます。

が、今回の話を聞き逃さず、これから少しでも添加物に対して敏感になるだけで、あなたは、体の汚染を食い止め、大病を避けることができます…

1973年…

私が生まれた年ですが、あのオイルショックの年です。

ある会社で新年の行事が行われました。

「ぜんざい」に鏡開きの餅を入れ食べたところ39人中35人の人が下痢、激しい腹痛、強烈な嘔吐の症状を訴え、食中毒が発覚しました。

当初、何者かによる毒物の混入と疑われましたが、そういった気配はまったくなく、ある研究機関が、試験したところ「ぜんざい」から添加物の異常な数値が検出されました。

そして、関係者の聞き取り調査も同時に行うと「ぜんざい」を作るのに当時、砂糖が高価だったため大量の甘味料を使って作っていたことが判明しました。

その甘味料が「Dーソルビット」、ソルビトールの別名です。

20g~30gの摂取で緩下作用を出します。

その濃度は、最高の30.9%。

高濃度の検出量です。

約1人分の「ぜんざい」の摂取量からDーソルビットの量を計算すると15.4g~154.5.gもの摂取量となり、食品添加物”ソルビトール”による急性中毒と断定されました。

この「ソルビトール」、現在でもあらゆる加工食品に使用されています。

他の甘味料に比べて発酵しにくく、酸化防止、でんぷんの老化を防ぐ、タンパク質を安定化させるなどの特性があります。

キャンデー類、チョコレート、生菓子、カステラ、まんじゅう、ハム、ソーセージ、かまぼこ、佃煮などに添加されています。

医薬品、各種内服薬などにも使われています。

現在では、数十年前に比べると加工食品に使われる添加物は規制が厳しくなり、ニュースになるほどの被害は出ていません。
(私の想像で国の圧力と食品会社の隠ぺいで表に出ないだけかもしれませんが…)

が、加工食品に使用される添加物は、1402種類、無認可使用のものを合わせると1500種を超えます。

しかも、添加物の生産から判断すると日本人は一日平均11gもの添加物を体に取り込んでいるのです。

年間で考えれば”約4kgの摂取量!”

「添加物は安全!」といっている関係者もいますが、コレだけ摂取して体に何の影響もないと言いきれるでしょうか?

こんな話があります。

添加物を販売していたある営業マンが、仕事帰りに自宅に戻ると、自分の息子が添加物だらけの加工食品を食べているのを目撃して、すぐさまその仕事を辞めたそうです。

お父さん営業マンは、添加物がどういうものなのか知り尽くしていたからこそ、とった行動だと思います。

他にもあります。

クズ肉をかき集め30種類以上の添加物を加えたそれなりの味に仕上げた”ミートボール”を開発した当人は、「自分の子どもには、絶対に食べさせなかった」と言っていたという話もあります…

「添加物には敏感で無ければならない…」といって1500種類もの添加物を覚えられるわけがないので、あなたに知っておいて頂きたい数種類の体に毒にしかならない代表的な”添加物”を暴露しておきます。

実際に加工食品の裏に明記されている「名」でお伝えします。

甘味料『アスパルテーム』、『スクラロース』…

失明したり、ガンを発症します。

ガム、炭酸飲料水に含まれます。

『リン酸塩Na』…

「拡張剤」とか「PH調整剤」という名でも書かれています。

遺伝子を傷つける毒性があり、発ガン率と密接な関係があります。

『着色料』…「赤102」「赤色102号」とか「タール色素」などと明記されてます。

発ガン性があり、北米では使用禁止です。

じんま疹を発症します。

『発色剤』…

亜硝酸ナトリウム。

肉や魚卵などの黒ずみを抑え、ピンク色に保ちます。

食品添加物の中では、青酸カリと同様の急性毒性が非常に強いです。

魚肉、魚卵、食肉に含有される”アミン”という物質と胃の中で結合し、強発ガン性物質「ニトロソアミン」に変化します。

日本人に胃ガンが多いのはこの物質が、原因との指摘があります。

『酸化防止剤(ビタミンC)』…

急性毒性は無いのですが、”マウス(体重1kg)”に25g経口投与すると50%が死亡します。

天然型と合成型とあり合成型は、強い毒性があります。

BHT(ブチルヒドロキシトルエン)、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)、エトキシキンの3つの合成酸化防止剤・保存料などです。

しかし、この『酸化防止剤』、長期的に見ればリスクが高いですが、それが添加されているから安価で購入できたり、安全に口に入れられるというメリットも事実としてあります。

では、これからどうすればいいのか?

”完全に食べない!”ことは無理だと思います。

ほとんどの加工品に食品添加物は入ってますし、食べたいもの全部自分で料理しなければなりません。

なので、「極力減らす」ことを行なって下さい。

ステップ1、あなたがスーパーで買い物する時、手に取った加工品の裏面、原材料を見る。

ステップ2、少しでも添加物の種類が少ないものを選ぶ。

ステップ3、買い物の中の加工品の種類が「多いかな?」と感じたら1つでも減らす。

では、「他の野菜や肉が安全なのか?」というとそんなことも無いです。

野菜には、農薬、生肉には薬品が大量に使用されています。

現代の食物。

私が言えることは「短期的には安全(かな?)、長期的には病気になるリスクがある」ということです。

今、あなたにやって頂きたいことは、今回説明した添加物、『酸化防止剤』、『発色剤』、『着色料』『リン酸塩Na』、甘味料の『アスパルテーム』、『スクラロース』を名前を覚えて頂き、それらを見たら元の位置にそっと戻し、その場からダッシュで立ち去ることです。

”できるだけ”でいいので…

これからちょっとでも添加物に対して敏感になれば、あなたは、体の汚染を食い止め、大病になることを回避できます。

刻んだ野菜が下に落ちない?

サラダ

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