豪快!炙り豚スペアリブの旨み濃厚キムチ鍋

 

佐藤です。

今週は、私のおススメ「”肉”の鍋」
を5回にわたって暴露していきます。

今回は、

『豚スペアリブ!キムチ鍋』を

伝授します!

あなたは今シーズンに入って、
どんな鍋を作りましたか?

まさか・・・

一人で食うことが多いからと言って
定番で、地味で、こじんまりした、
みすぼらしい鍋を作ってないで
しょうね?

もやしとクズ豚肉の貧乏水炊き、
魚介3種のさみしい寄せ鍋、
野菜だけの力が出ないトマト鍋
とか・・・・

それらは、今日限りで完全封印して、
これを作って食って下さい!

「豪快!炙り豚スペアリブの
旨み濃厚キムチ鍋」

これは、ペラペラの薄~い豚バラ肉
なんかが入った貧相なキムチ鍋では
ありません。

骨の付いたグロテスクな豚肉を
使用。

「豚のスペアリブ」を丸ごと直火で
炙りたおし、入れた
豪快なキムチ鍋です。

炙ると臭みが消滅。香ばしい。

野菜は、キムチ鍋定番のキャベツ、
玉ねぎ、豆腐ですが、豚スペアリブ
の食べごたえが凄まじい。

骨にむしゃぶり付いて、
肉を噛みぎる。

豪快に食う、下品なキムチ鍋です。

が、

”鍋出し”はそのへんの居酒屋に
負けないくらい旨味が強烈。
顔を鍋に引っ付けて、”鍋出し”を
吸いこみたくなります。

旨過ぎて、ビールも白ごはんも
同時に口の中にほお張っているはず
です。

”鍋出し”作り方は・・・

簡単です!

「キムチ鍋の素?」
そんなもの使いません!

なに?冷蔵庫に残ってる?
今すぐ廃棄して下さい。

もう、
飽き飽してるかも知れませんが、

『出し汁12:みりん1:薄口
醤油1』の割合の鍋出しを
ベースに、

キムチの漬物に入っている”汁”を
ブチューっと搾り出して入れだけ。

これだけでだれでもすぐに、
旨いキムチ鍋の出し汁が
作れます。

「辛さ?」

激辛ではなく、ほどよくピリ辛です。

とにかく作って食えば旨いのが
分かります。

詳しい作り方はこれ!
↓↓↓

【材料】
豚スペアリブ・・・300g(4~5本)
(鍋に入る大きさ(長さ)のもの)
キャベツ(中)・・・100g(1/6個)
玉ねぎ(中)・・・50g(1/4個)
青ネギ(中太)・・・20g(1本)
絹とうふ・・・100g(大1/3丁)
キムチ・・・50g~70g
塩・・・少々

【鍋出し汁】(1人前450cc)
『出し汁12:みりん1:薄口醤油1』
の割合にキムチの汁を入れる。
水・・・360cc
みりん・・・30cc
薄口醤油・・・30cc
カツオ出しの素・・・2g
キムチ汁・・・30cc(大さじ2杯)
おろしにんにく・・・小さじ1杯
(市販のチューブでもOK)
(約30cc入るお玉で水12杯、
みりん1杯、薄口醤油1杯と計った分量)
※鰹削り節でとった鰹出し汁を使う場合は
水の量が”鰹出し汁”になります。
(360cc)
「カツオ出しの素」は無し。

 


1、玉ねぎは、天地を切り落とし、皮を剥きます。
半分に切って1/2を7mm幅の半月輪切りにします。

 


2、キャベツは、1/6個分を洗って、
だいたい5cm角の大きさに切ります。

 


3、青ネギは、流水で洗い根元を切り落とし、
6cmの長さで斜め切りにします。

 


4、絹とうふは、3~4等分に切ります。

 


5、豚スペアリブは、肉の部分に切り込みを入れます。

肉が付いているところに斜めに5mm間隔で
骨に当たるまでしっかり切り込みます。
(熱を早く通すためと、噛み切りやすくするためです)

軽く塩をふってもみ込んでおきます。

 


6、キムチ汁を取り出します。
キムチの中にスプーンを入れて、むりやりキムチを
押さえつけながら赤~い”汁”を搾り取ります。
30cc、大さじ2杯分です。

 

 


7、一人鍋に【鍋出し汁】の水、みりん、薄口醤油、
カツオ出しの素を合わせ、”キムチ汁”も加えます。
「おろしにんにく」も入れます。

 


8、沸騰してきたら、玉ねぎ、キャベツ、絹豆腐を
入れます。再度沸騰してきたら弱火で焚きます。

 


9、コンロに網をのせ、網をよく焼きます。
(肉がくっ付きにくく、なります)
豚スペアリブをのせ、炙ります。

トングなど(割り箸)を使ってコロコロ転がしながら、
表面全体に焼き目が付く程度に強火でササッと炙ります。
(一本づつ行って下さい、すぐこげるので。中まで熱を
通す必要はないです、表面を炙って焼き目を付けるだけ)

 


10、全部炙ったら鍋に入れます。火を強めます。
中火くらいにして3~4分焚きます。

 


11、3~4分後、キムチと青ネギも入れて、1分ほど焚きます。

 


12、完成です!
さらに、好みでおろしにんにくをたっぷり
加えると濃厚な味になって旨いです。

精肉コーナーで豚のスペアリブを
見つけたら買っておいて下さい。

ほんのりキムチ味がしみ込んだ
軟らかい豚スペアリブは、

炙ってあるので香ばしく、
ほぼ臭みを感じません。

キムチ汁を入れて、鍋出しは、ただあっさりの
「12:1:1の割合の
鍋だし」ではなく、

野菜の甘みとキムチ汁の凝縮された
旨みが溶け込んで、程よくピリ辛、旨辛です。

お玉でズズズっと何杯も何杯もすくって
飲まずにはいられなくなる

”旨味濃厚鍋出し汁”

に変化してます。

是非!作ってみて下さい!

 

 

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