ふわふわ軟らか! 豆腐肉だんごのトマト鍋

 

佐藤です。

昨日は、睡眠不足で起きれず更新
できませんでした、失礼しました・・・
3時間睡眠を3日続けると起きれなく
なりますね・・・若い時のようには
いかないです・・・
ほどよく、がんばります。

それと、メールで
ご質問をたくさん頂いておりまして、
返信が遅れております。

すいません。

順番にお答えしてます、必ず返信
しますので今しばらくお待ちください。

今回は、

「これで間違いなし!
肉だんご鍋の簡単作り方」

を伝授します。

鶏肉のだんごが入った鍋、
牛、豚の合挽きだんごが入った鍋・・・

だんごを手作りするとなると、

「ちょっと面倒だな」

と感じると思います。

イマイチ作り方がわからないので
「イメージ的に面倒くさそうだから、
やりたくないな」とも感じるはずです。

が、

今回のだんご鍋の作り方をマスター
しておくと、

「手作りだんごの鍋」が簡単になり
ます。

「あれとこれやるだけだから、簡単!」
と感じるようになります。

その作り方とは、・・・

まず、このように考えて下さい。

1、ひき肉(鶏、牛、豚、合挽き)に、
調味料などを加え、グチャグチャ
混ぜまくって「肉だんご下地」を作る。

2、鍋出しを作ってそこに「肉だんご下地」
をスプーンでだんご型にしてぶち込んで
焚く。

『だんご鍋=1、「肉だんご下地」作る、
2、鍋出しで肉だんごにする』

ベースはこの”2つ”の過程だけです。

後は、野菜をぶち込むだけで、
かっちょいい”だんご鍋”ができます。

こう考えると
「それほど面倒じゃないな」と
思えるはずです。

クソ丁寧に、手で丸型の綺麗な
だんごを作る必要などないんです、
スプーンですくえば何となく
”だんご”の形になります。

特別な技術もいりません。

手が汚れるのも「肉だんご下地」を
作る混ぜる作業の時だけです。

これは手作りに肉だんご!

だから、市販の肉だんご下地(ペースト)
や肉だんごになったものより、

断然旨い!

今回は、これだけ、丸暗記して下さい、
「だんご鍋」を作るのが片手間に
なります。

ステップ1、
ひき肉(鶏、牛、豚、合挽き)に、
調味料などを加え、グチャグチャ
混ぜまくって「肉だんご下地」を作る。

ステップ2、
鍋出しを作ってそこに
「肉だんご下地」をスプーンでだんご型
にして入れて焚く。

「肉だんごは、たった2ステップ!」
と覚えて下さい。

この作り方は、和食の職人さんが
”肉だんご”や”つみれ”、”白身魚の
丸(がん)”を作るときの基本法です。

間違いなく上手く作れます。

「肉だんご下地」に豆腐を加えて
やわらか”だんご”にした、
「ふわふわ軟らか!
豆腐肉だんごのトマト鍋」で、

肉だんご鍋の簡単作り方、
さらに詳しく説明します!
↓↓↓

【材料】
白才・・・150g(大1枚半)
白ネギ・・・30g(3切れ)
えのき・・・30g
豆苗・・・20g

《豆腐だんご》
もめん豆腐・・・50g
牛、豚合挽き肉・・・60g
塩、コショウ・・・少々
卵(M)・・・1個
みりん・・・10cc(小さじ2杯)
薄口醤油・・・10cc(小さじ2杯)
おろししょうが・・・少量
片栗粉・・・大さじ1杯(15g)

【トマト鍋出し】440cc
(12:1:1の割合の鍋出しを
半分の量(6:0.5:0.5)に
トマト缶200gを加える)
ホールトマト缶・・・200g
水・・・180cc
みりん・・・30cc
薄口醤油・・・30cc
塩・・・2つまみ
カツオ出しの素・・・3g
(約30cc入るお玉で水6杯、みりん0.5杯、
薄口醤油0.5杯と計った分量です)
※鰹削り節でとった鰹出し汁を使う場合は
水の分量が”鰹出し汁”になります。(360cc)
この場合は「カツオ出しの素」は入れません。


1、豆腐だんごを作ります。
もめん豆腐は、キッチンペーパーで水分を吸い取り(ある程度)
ボウルに入れます。木ベラでガンガンたたきながら潰します。
(できる限り細かく潰して、粘りが出たらOK)

みりん、薄口しょうゆ、おろししょうがと、
つなぎの片栗粉、卵も入れてさらに混ぜます。

 

 


2、別のボウルに挽肉を入れ、塩、コショウを
加えて、グチャグチャ手で練り混ぜます。

挽く肉に強い粘りが出たら、(1、)を2~3回に分けて
加え、よく混ぜます。完全に混ざったらOK。

 

 


3、鍋にトマト鍋出しを合わせます。
水、調味料、鰹出しの素を合わせた後、
ホールトマトを加えて火(中火)をつけます。

トマトをスプーンなどで叩いて少し潰します。
(トマトの塊がほぐれる程度でいいです)

 

 


4、すぐに(2、)を入れていきます。
大きめのスプーンを水で濡らしながら、(2、)をだんご型にすくって、
鍋出しの中へ入れます。

沸騰してきたら弱火にしてアクを取ります。
(だんごがなべ底に焦げ付くので、表面が固まったら
潰れないように動かしておきます)

 

 


5、豆腐だんごを時々動かしながら、野菜を切ります。
白才は、半分に切って重ね、5~6切れに切ります。
(茎は小さく、葉は大きく)

 


6、白ネギは根元を切り落として、1cm幅の6~7cm
長さで斜めに切ります。(3枚)
えのきと豆苗は、根元を切り落とし、ばらしておきます。

 


7、だんごを手前に寄せ、奥の空いたスペースに
白才、白ネギ、えのきを入れて柔らかくなるまで焚きます。

 


8、豆苗を加えて、熱が通ったら完成です!

是非!作ってみて下さい。

ステップ1、
ひき肉(鶏、牛、豚、合挽き)に、調味料などを加え、
グチャグチャ
混ぜまくって「肉だんご下地」を作る。

ステップ2、
鍋出しを作ってそこに「肉だんご下地」をスプーンで
だんご型
にして入れて焚く。

これ忘れずにいれば、”肉だんご鍋”
などへのかっぱです。

 

 

0

豪快!炙り豚スペアリブの旨み濃厚キムチ鍋

サワラと茄子のオイル焼、あっさりしば漬けタルタルソース!

関連記事

  1. 料理で困ったことはありませんか?

    コメント書き込みで選べるプレゼント!佐藤です。今回は、ちょっとお願いがあります...…

  2. 胡麻香る!”焼き”出し豆腐

    佐藤です。今回は、「フライパンでできる、揚げだし豆腐」を伝授します。…

  3. 人気メニュー量産の思考法

    新しい商品を考えてはいけない!?今回は、飲食店関係の方に役立つ情報をシェアしたいと思います。…

  4. 簡単なのに高級な味! 鯛のかぶらおろし鍋

    家庭でも簡単に作れる上品な味!鯛とかぶらの純和風鍋「基本の鍋出汁」を、ちょっと応用するだ…

  5. フライパンに食材がくっつかないようにする方法(その1)

    まずは、この2つの方法で解決しましょう。佐藤です。今回は、「フライパンに食材がくっ付…

  6. かつお旨だし!ねばねばモロヘイヤの健康冷やっこ

    佐藤です。「驚異的!エジプト王族がひとり占め するモロヘイヤの栄養効果」を暴露し…

  7. アナゴと焼豆腐の旨だし鍋

    濃口醤油だしで簡単「変り鍋」佐藤です。「応用が利きまくる!濃口しょうゆの鍋出し」…

  8. 栄養と臭いどっち取る?

    臭いの元はコイツです...「ネギの切り方と保存方法ついて教えて下さい。水にさらす…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

季節のおすすめレシピ

写真

夏レシピ一覧⇒

ひんやり冷たい料理、さっぱりする酢っぱい系料理、ピリッ!と辛い料理など、暑さをしのぐ夏のレシピをまとめました!

最新記事

カテゴリー一覧

厳選レシピ&健康情報

2019年6月
« 5月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

おすすめ動画レシピ

PAGE TOP