柚子のポン酢で!?ぶつ切り鶏もも肉のあっさり!すき焼き鍋

あのレシピは最後です…

佐藤です。

今回限りで封印!

「旨過ぎる異色の”すき焼き”」を伝授します。

私は、いずれOPENするつもりの店でお客さんに高額で売りつける最高に旨い料理を5~6個隠し持っています。

そのうちの1つを2015年の12月にブログで暴露しました。

かなり後悔しています。

ぼったくれる料理が1つ減ってしまったからです。

メルマガ、ブログを見て下さる方は私にとって特別なので出し惜しみ無しで公開しましたが気が変りました。

この料理はやっぱり”封印”します。

お店をやるからにはガッツリ儲けて従業員さんに給料もボーナスもたくさんあげて、自分の財布も分厚くして、豪遊したいです。

この料理は儲けの柱の1つです。

ブログにのせっぱなしで多くの人がレシピをマスターしてしまったら、価値がなくなります。

なので、

「ドケチ!」
「器量の小さいやつだ!」
「ガメツイ人間だな…」

と思われてもいいので封印します。

開き直ってます。

その封印料理は、

「柚子のポン酢で食べる、ぶつ切り鶏もも肉のあっさり!すき焼き鍋」

「はッ?鶏のすき焼き…」

と、”牛”が”鶏”に変化したタダのすき焼きと思わないで下さい。

これ、生卵ではなく「ポン酢」に浸けながら食べる斬新な「すき焼き」です。

しかも、”柚子100%の果汁”のポン酢。

果汁のみのポン酢。

「ん?酸っぱいすき焼き!?」
と思うくらいで多分、味を想像できないと思います…

最高に旨い黄金比の”すき焼き出し汁(究極の割り下)”を使い、骨付きのぶつ切り鶏もも肉と鍋野菜を【究極の割り下】でグツグツ煮込む。

すると、ぶつ切り鶏肉の骨から溶け出す旨みとコクが出し汁を超舌的に美味しくします。

野菜も美味しくなるのは当然。

そのまま食べても旨いのですが、柚子100%ポン酢を付けて食べると不思議な甘みを感じ、あなたは今までに味わったことのない、驚愕の味覚の世界を体感できます。

酸っぱさより甘味を感じるのです。

【究極の割り下】は、
水1:酒1:濃口醤油0.9:砂糖1弱の割合で合わせるだけ、簡単です。

「水」の代わりに”カツオ出し汁”を入れる職人さんもいますが、
「余計な事すんな!」
と言いたい。

「肉」から”だし”が出ます。

水で十分、”激旨”になるのです。

鍋の野菜は何でもOK。

白才、キャベツ、玉ねぎ、白ネギ、しめじ、えのき、ごぼう、こんにゃく、春菊、豆腐、
ほんとに何でも有りです。

勝手に美味しく焚けます。

青野菜に”せり”を使いました。

若干癖のある香りとえぐみが鶏肉の臭みを抑えます。

柚子ポン酢は、柚子丸ごと1個分を搾るだけ、丁寧に果汁だけを摘出するために濾したりしません。

果肉ごと使い面倒な手間をかけません。

この料理は、私が30代前半の頃に働いた日本料理店で伝授されました。

この店のおやっさんは大阪で5本の指に入るすご腕の「煮方職人」のもとで直弟子として料理を学んだ方です。

私も一度お会いしたことがありますが体は小さいのに威圧感がすごかったです。

どんな食材も旨い煮物にできるおやっさんから伝授された、
「柚子ポン酢のぶつ切り鶏ももすき焼」は、
間違いなく旨い!です。

が、今回限りでこの「すき焼きレシピ」は幕を閉じます。

封印して、自分の店だけで高額料理として売りつけます…

今すぐ、レシピをノートに書きなぐっておいて下さい!
↓↓

【材料】(1人前)
骨付き鶏もも肉ぶつ切り…300g
(ぶつ切りにしてあるもの)
白菜…100g(大2枚)
しめじ…30g
白ネギ…30g(3切れ)
せり…20g(1/2束)
焼豆腐…100g

【柚子ポン酢】
柚子…1個(丸ごと1個)
塩…1つまみ


【究極の割り下(すき焼き出し)】
黄金比…水1:酒1:濃口醤油0.9:砂糖1弱
水…50cc
酒(清酒)…50cc
濃口醤油…45cc
砂糖30~35g

1、一人鍋に【割り下】の水、調味料を合わせます。
 
泡だて器などでよく混ぜ砂糖を溶かして超弱火にかけます。

【割り下】をジワジワ温めます。

(砂糖が溶けずに残っていると鍋底で焦げつく恐れがあるので)
2、具材を切ります。

白才は、流水で綺麗に洗い1枚を半分に切ります。
 
重ねて、茎の部分は小さめに、葉の部分は大きく斜め切りにします。
 
(熱の通りを均一にするため、厚みの薄い葉は大きく、分厚い茎は小さめに切ります)
3、白ネギは、綺麗に洗い根元を切り落とします。

根元の方から1cm幅で6cmの長さに斜めに切ります。(3本)

根元部分は熱が通りにくいので、切った面の反対側に少し切り込みを入れておきます。
4、焼豆腐は、2~3等分に切ります。
5、しめじは、根元を切り落とします。
6、せり1/2束分だけ、切り取り、流水でよく洗った後、束ねて4等分に切ります。

(画像は2等分にして、重ねてさらに2等分に切ってます)
7、鍋からジンワリ湯気が出たところで、切った材料を入れます。

まず、白菜の茎部分を広げて入れ、その上に「ぶつ切り鶏もも肉」、焼豆腐、しめじ、白ネギ、白才の葉の部分をのせます。

吹き零れない程度の火加減(中火)にして焚きます。

(ふたをすれば早く熱が通ります)

(豆腐や肉は、鍋底に直接あたっていると焦げ付くことがあるので、白菜を敷いてその上にのせるといいです、

うどんなど麺類も同様です)
8、焚いている間に【柚子ポン酢】を作ります。

「作る」といっても柚子1個分絞るだけ。

皮部分を綺麗に洗った後、半分の輪切りにします。

しぼり器を使い柚子をグリグリ、グリグリ回しながら、力を入れ果肉、果汁を搾り出します。
9、果肉ごと果汁を器に入れます。塩を一つまみ入れて混ぜておきます。

(塩を入れるだけで、柚子の味が引き立ちます)
10、「鶏すき焼き」は5~7分焚いて鶏肉に熱が通ったら、最後にせりを加えます。
11、再度ふたをして、せりが軟らかくなったら出来上がり!

火を止めます。
12、柚子ポン酢を添えて完成です。

まず、【割り下】の味を堪能しながら鶏肉を食べ始め、次に柚子ポン酢をたっぷりつけて食べてください。

あなたが今まで食べたことのない『すき焼き』が味わえます。

さっぱりで食べやすく、途中からご飯を食べたくなります。

自信持っておすすめします、絶対!作ってみてください!!

封印間近です…

ほかほか暖まる酒!あなごと焼豆腐の旨だし鍋

鯛かぶら煮

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