新玉ねぎの”ツナマヨ”詰め丸ごと焼き、あっさり生姜あんかけ

佐藤です。

今回は、

「豪快!新玉ねぎを丸ごと美味しく
食べる料理」

を伝授します。

春先になるとたくさん出回る「新玉ねぎ」。

コイツの特徴は・・・

乾燥させた一般の玉ねぎよりも水分量
が多いので”甘味”を強く感じます。

熱を通せば辛味成分が抜けて水分も
減り”甘味”は凝縮されさらに強く感じます。

この甘味、存分に、
「味わいたい」

ですよね?

そこで、私のおすすめ、

「新玉ねぎの”ツナマヨ”詰め丸ごと
焼き、あっさり生姜あんかけ」

新玉ねぎの一部くり抜いて丸ごと
オーブントースター焼く、

で、

ツナ缶とマヨネーズを混ぜた
「ツナマヨ」をそこに詰め、生姜を
効かせた濃い口しょう油ベースの
あんを入れる。

これだけ。

オーブントースターで焼くので
ちょっと時間はかかりますが、
難しい火加減も必要ないので、
ほぼほったらかしで焼けます。

玉ねぎに生姜あんをたっぷり絡めて
食べると、その濃厚な甘味が噛むほど
に強く感じれます。

生姜あんのまったり感と、

ツナとマヨネーズの風味が時々

見え隠れして最高の”おいしさ”を

感じれます。

私、できたてを試食しましたが、
生姜の香りと玉ねぎの甘味が
よく合ってましたね。

ツナマヨは、味のアクセントになる
感じがしました。

トースターがあれば簡単にできます
ので、レシピみておいて下さい!
↓↓↓

【材料】
新玉ねぎ・・・中1個
ツナ缶・・・70g
マヨネーズ・・・20g
コショウ・・・少々
白胡麻・・・少々

《生姜あん》
水・・・大さじ5杯(75cc)
みりん・・・大さじ1杯(15cc)
濃口しょう油・・・大さじ1杯(15cc)
出汁の素・・・1つまみ(2本指)
水溶き片栗粉・・・8cc
(片栗粉4g+水4cc)
おろし生姜・・・5g

 


1、新玉ねぎは、天地(上と下)を切り落とし、皮を剥きます。
根の方(下側、繋ぎめがある方)を上に向けスプーンでくり抜きます。
(切った断面が狭い場合は、もうちょっと切って広くします)

(スプーンを半分差し込んでその位置からスプーンをくるりと円に
なるよう一周します、そこからさらに深く差し込んでまた一周まわす。
”差し込んでまわす”を数回繰り返せば綺麗にくり抜けます)

 


2、くり抜く部分の下側まで深く差し込んでまわしながらくり抜く。

 


3、熱の通りを早くするため、玉ねぎの表面を爪楊枝で刺します。
くり抜いた部分も、底になる部分もブスブス、ブスブス、ブスブス
深く何十箇所も刺して下さい。

 


3、新玉ねぎをオーブントースターで、焼きます。
アルミホイルを10cm角に切ってその上に新玉ねぎをのせ、
オーブントースターに入れ約20分焼きます。

 


4、新玉ねぎを焼いている間に「ツナマヨネーズ」を作ります。

ツナ缶を空け油をよくきります。
(フタを外したら再度かぶせて中に押し込んで油を搾り出します、
これ私がよくやる、ツナ缶のズボラな油のきり方、しっかり”油きり”
できます、極めれば指に油が付かずにできるように・・・)

 


5、油分をよくきったら、ボウルに入れマヨネーズと
コショウを少々ふり入れゴムベラなどでザックリと混ぜます。
(ツナの形がなくならない程度に混ぜる)

 


6、まだまだ、玉ねぎは焼けてないと思うので、《生姜あん》を
作ります。
鍋に《生姜あん》の調味料を合わせ、”弱火”にかけます。
(強火だと鍋の内横側が出しで焦げてくるので)

片栗粉と水をボウルに入れて混ぜ、「水溶き片栗粉」も
作っておきます。

 


7、沸騰してきたら、玉じゃくしで出汁を混ぜながら「水溶き片栗粉」
をポタポタ少しづつ加えていきます。

とろみがついたらOK、火を止めます。
(おろし生姜は、後で入れます)

 


8、新玉ねぎをオーブンから出し器に入れます。
爪楊枝を中央に刺して軟らかくなっているかを確認します。
スッと刺さればOK。

硬い感じがする場合は、さらに5分~10分オーブントースターで焼くの
がおすすめですが、時間がかかるので電子レンジで30秒だけ加熱します
(電磁波、栄養破壊の問題もあるので、できれば電子レンジは
避けたほうがいいと思いますが・・・)

加熱しすぎると玉ねぎが軟らかくなりすぎてクニャクニャになるので、
600Wで20秒~30秒でとどめておくほうがういいです。
少し歯応えが残る状態がベスト

 


9、玉ねぎが大きく、オーブントースターの上加熱部分に近くて
コゲたので、コゲ部分は切り落としました。

 


10、くり抜いた部分に(7、)のツナマヨを詰めます。
盛り上げてこんもりにします。

 


11、再度、オーブントースターで焼きます。
ツナマヨがキツネ色になればOK。

 


12、《生姜あん》を再度温めます。ここでおろししょうがを
入れよく混ぜます。

 


13、(12、)を(11、)にたっぷりかけて、白胡麻をのせ完成です!

玉ねぎをナイフで切りながら、生姜あんをたっぷり
絡めて食べて下さい。

ツナマヨの風味、玉ねぎの濃厚な甘味、
生姜あんのまったり感、口の中で3拍子揃うと

最高の”おいしさ”を感じれます。

それから、

玉ねぎの一番外側は、少し硬く繊維質なので

避けて食べるほうがいいと思います。

春が”旬”の「新玉ねぎ」を買って作ってみて下さい!

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